塩竈神社にはもう一つ、有名な灯籠があります。藤原忠衡寄進の「文治の灯籠」です。





藤原忠衡は、藤原秀衡の三男で奥州に落ち延びた源義経を最後まで守った忠義の人と言われています。松尾芭蕉も「奥の細道」で訪れています。



塩竈神社から塩竈港(千賀の浦)です。前のマンションが・・。天気が良ければ、金華山も見えるらしいです。(この時は牡鹿半島が少しだけです。)

なぜ、塩竈神社を載せたかと言うと、二管関係を探してみたかったからです。