円通院三慧殿のトランプ模様は、支倉常長が持ち帰った日本最古のトラなぜ、ここに鎖国時代の西洋文化の物があるのかを案内したかったのです。

次は瑞巌寺。写真は初めて撮った法身窟です。



瑞巌寺は伊達政宗が5年かけて再建した東北の古刹です。いろいろ見所はありますが、時間をかけてゆっくり見学されるのをお勧めします。

松島海岸から本塩釜に戻る途中、大きな船が出港する姿が見えました。その姿が、巡視船「まつしま」だと分かった途端、二人でショックを隠せませんでした・・。(「くりこま」がいなかったので。)

塩釜と言えば、塩竈神社を外せません。実は前回、約10年ぶりにお詣りしたので、その写真を載せます。


1200年以上の歴史がある塩竈神社の境内には名木塩竈桜の木があり、シーズンにとてもきれいな桜の咲かせるそうです。