締め括りは空で行きたいと思います。ご存知の通り、羽田空港D滑走路建設に関して、様々な工法を開発したのが、港空研(独法)で、多摩川河口部分の魚の通り道を工夫したのが、国総研が中心となって研究・開発されました。(多摩川河口部分は大変だったらしく、どうやったら魚が通れるようにいろいろ工夫したらしいです。関空(2期工事など)、中部、神戸、新北九州、那覇など ビッグプロジェクトの中心となっています。
その他にも既存空港施設の航空機の荷重によるコンクリート舗装の工法に関わっています。その中で、面白い話を聞いたので、載せてみたいと思います。

航空機の駐機場はコンクリート、滑走路はアスファルトの謎は、荷重に掛かる重さだったのです。コンクリートの理由は、燃料満タン、たくさんの人が乗っている、車輪が下りているので、負荷が掛かり、アスファルトの理由は、走ることで燃料が減る、機体が浮くことで、空気が入り込んで軽くなるのだそうです。簡単ですが、思わず納得してしまいました。
その他にも既存空港施設の航空機の荷重によるコンクリート舗装の工法に関わっています。その中で、面白い話を聞いたので、載せてみたいと思います。

航空機の駐機場はコンクリート、滑走路はアスファルトの謎は、荷重に掛かる重さだったのです。コンクリートの理由は、燃料満タン、たくさんの人が乗っている、車輪が下りているので、負荷が掛かり、アスファルトの理由は、走ることで燃料が減る、機体が浮くことで、空気が入り込んで軽くなるのだそうです。簡単ですが、思わず納得してしまいました。