灯台入口にはうみまるの立て看板が立っています。




レンズはフレネル式レンズと言って、灯台記念館に展示されています。15秒に1閃光で、色は単閃白赤光だそうです。光度は73万カンデラで、光達距離は17海里(約32km)で、伊豆大島まで何とか届く距離だそうです。


江戸時代の末期、江戸条約という条約で、観音埼灯台、剣埼、神子元島、潮岬など8ヶ所に灯台を建設することを約束しました。明治3年(1870年)1月22日、観音埼灯台に次ぐ日本の西洋式灯台では2番目に点灯しました。


建設の中心になった人は、観音埼灯台・横須賀造船所の建設にかかわったフランス人のウェルニーさんです。


関東大震災で壊れ、現在は2代目そうです。今も昔も変わらず、東京湾の船の航行を見守っています。


入口にかわいいうみまるの案内板が立っているので、ぜひ見てください。


 入館料は200円くらいで、そんなに高くないです。横には、記念館があり、フレネル式レンズが展示しています。