大変な現場東京国際消防防災展の会場です。先に東京消防庁のブースに行きました。やはり最初に目に入ったのが、国際緊急援助隊のコーナーです。隊員さんの制服です。この中に、汗と涙と希望とやるせない思いがどれくらい詰まっているのだろう・・。手にしている探査機は何を示しているのだろうか?と考えました。削岩機です。巨岩きっと生きているという願いを込めて頑丈な岩を掘削しているのだろうかと思うと重たく感じました。これがレスキューレーダーです。初めて実物を見ました。これで生命反応があるのか、感知するのでしょうね!