先週、海守事務局から南極観測船「宗谷」の古希祭のご案内のお知らせのメールをいただきました。16日(土)の11時からだそうですので、何とか予定をやりくりして参加したいです。ただ、同じ日の14時から同じ船の科学館で行われるシンポジウムは先客があり、参加を取り止めました。先日、古希祭の参加申し込みの問い合わせに行った時、今まで知らなかったのですが、宗谷側の出口付近にジロの剥製の複製を見かけました。まず、第一印象は「大きい!」でした。テレビや映画ではタロと兄弟犬のため、一緒だったせいか、小さく見えました。だから余計小さく見えたのです。第二印象はジロって黒かった!です。実物で確かめて下さい。
ジロは第四次越冬中に病死、タロは第四次越冬隊と帰国、1970年に北大で老衰死。2頭とも上野の国立科学館、北大で剥製で2頭とも保管されています。2度ほど2頭を会わせた機会があるそうです。
宗谷の中にも犬用の檻がありましたが、あんな狭いところで窮屈じゃなかったかなと思います。
今現在では犬などの外来種は持ち込み禁止だそうです。
ジロは第四次越冬中に病死、タロは第四次越冬隊と帰国、1970年に北大で老衰死。2頭とも上野の国立科学館、北大で剥製で2頭とも保管されています。2度ほど2頭を会わせた機会があるそうです。
宗谷の中にも犬用の檻がありましたが、あんな狭いところで窮屈じゃなかったかなと思います。
今現在では犬などの外来種は持ち込み禁止だそうです。