最新技術地図と測量の科学館の中に入ると古代から現在までの測量技術の発展を年表にしたり、現在測量で使われている機材を紹介しています。GPS機能を使って正確な位置を割り出したり、地震のハザードマップを作って被害状況の広がりを予測したり、電子基準点を設置したりなど技術の発展を体験出来ます。南極にも水準点を設置して観測しているくらいですから。でも驚くなかれ!江戸時代後期の伊能忠敬は現在の地図と比べてほとんど誤差のない地図を作ったのですから。最後に伊能図(複製)と日本海が書かれた最古の地図(1602年)の紹介をします。