初めてSS君達の存在を知った(というかそれ以前にも知っていたはずなんだけれど・・・)番組で
メンバー紹介の名前のテロップが
キム・ヒョンジュン(リダ) キム・ヒョンジュン(マンネ)
と出ていて、プチパニックに落ちいった・・・。
まずどちらが “リダ” でどちらが “マンネ” なのか顔と名前を覚えるのに必死だった(笑)
それにしても “リダ” と “マンネ”、 なんておしゃれなニックネームなんだろうと感心していたが、だんだん彼らを知るにつれて
“リーダー” と “末っ子” の意味だと分かり、SS501の活動休止と同時にペンになった私はそれから時間をさかのぼって彼らの足跡を辿った。
だから、ソロ活動を始めた頃はしばらくの間リダもマンネたんも
『キム・ヒョンジュン』 と呼ばれている事にすごく抵抗をかんじてしまったな~。
リダは・・・それこそ席運の悪い私がギュのファンミで手にした席よりも、もっと遠くでしか見る事は出来ていませんが・・・(^^;
お見送りの時の車の閉じられた真っ黒い窓越しのリダが一番近かったのかな(笑)
でもしっかり 「リダ~!!!」 と叫んできたけれどね~!
とても小さい小さい生リダしか見た事は無いけれど、コンサートも初めから大泣きしてしまうし、
CDを初めて聞く時も必ず泣いてしまうのが不思議・・・。
リダはとてもスケールが大きい人で とても私なんかには計り知れない、そんな感覚に陥ってしまう事が良くある。
そしてリダの頭の中の宇宙は彼がどこにいるのかさえ把握できなくて、その分リダを通して深く考えさせられる事がたくさんある。
宇宙神キャラクターが誕生したのも理解出来る。
遥か宇宙の彼方から巨大な隕石がやってきて、地球に衝突して天地がひっくり返るような衝撃を与えられた感じ・・・。
要するに 頭をガツーンと殴られた様に今まで自分がこうだと思って見ていたものを、こんなものだと思い込んでいたものをいとも簡単にひっくり返してくれるのがリダなんです。
頭がオーバーヒートしちゃいますね・・・。
おっ・・・
『HEAT』
あ~、なるほど
・・・![]()
誰が見てもスター性も、カリスマ性も兼ね備えていて今の状況もなるべくしてなっているのだと納得できます。
ただ、今はビジネスとリダの方向性がバランスを取れていて、お仕事に集中できていると思うのだけれど、
このバランスが崩れないかな~と心配です。
私達が想像を絶するような孤独と闘わなければいけない世界に身を置いている彼らに、どうか悪い囁きをするものが現れませんように。
それをも丸め込んでしまえる大きな大きな器の持ち主だと思うけれどね!
でも、誰でもそうだけれど、ふと立ち止まって一歩が踏み出せないでいる時の背中を押してくれるものって
意外と小さな小さな原点っていうものだったりするよね。
多分そのリダの原点を守ってあげられるのってペン達ではないかな~と思います。
そしてペン達が彼らの為に守り続けているSS501という場所はメンバー5人が私達ペンの為に残してくれている場所でもあるんですよね!
やっぱり私にはいつまでも “SS501のリダ” として変わる事は無いです。
26歳(韓国歳27歳)の誕生日おめでとう!
色々画像を探したけれど、リダも色んな表情があって、いつまでも変わらないと思っていても歳を重ねるにつれて大人になっているね。
だけど私はこの頃に出会っていたかったよ・・・。
リダの26歳の一年間は、幸せと愛情をいっぱいに受けて溢れるくらいの最高の年でありますように。
そしてそれはこれからもずっと変わりなく訪れますように・・・。
