R8年8月13日 京都・亀岡市 穴太寺(西国巡礼21番)

 

 お盆休み中のこの日、父がデイに行くのを見送って、帰ってくるまでの時間を利用して参拝してきました車新しくなった相棒との片道2時間のドライブです照れ

 

 宇治に行くか、亀岡に行くかギリギリまで迷いましたが、タイムリミットを考えると田舎道での回避のある亀岡をチョイス。名神高速渋滞の掲示をみると、こちらで大正解したうずまき

 

 行きはナビのお勧めのまま高速を走ります。新名神の宝塚北SAにも寄りたかったのですが、入ってみると満車で停められず、オシャレな建物だけみてまた本線へダッシュ

 

 箕面とどろみICから長閑な景色をドライブです。

 FMを聴きながらでしたが、電波が悪くなり…まだ使いこなせておらず適当に押してたら

ピンクレディーの曲が流れてきましたルンルン迷わず口ずさみますよねルンルン更に「あずさ2号」や 「ブーメランストリート」など昭和のメロディが続き、私は絶好調で歌っております爆笑イントロでわかるんですもの爆笑楽しい楽しい爆笑「酒と泪と男と女」は名曲ですよねキューンラスト2曲「津軽海峡冬景色」 を熱唱し…ラストの 「勝手にしやがれ」 は電波がとうとうダメでしたが勝手にオンステージ爆笑

  昭和歌謡が再ブレイクしてるとかしてないとか、西城秀樹さんの「ブルースカイブルー」を息子さんが歌ってる動画をたまたま観てサブイボが出ましたえーんこんなにいい曲、メロディ、そして…似過ぎてるえーん

 

 そんな事を思いながら、走っておりました車

 

 そして、穴太寺に到着。門前に駐車場あり500円でした。

 山門の形が違う??と思ったら上の写真では本堂の屋根も重なってるんですね(笑)

 参拝者も何人かいらっしゃいましたが、ゆったりとした時間が流れていました。関西はここ数日、暑さもマシでしたよね

  駐車場のお手洗いは簡易トイレでしたが、お寺の方は水洗の綺麗なお手洗いでした(お寺のトイレが綺麗だと嬉しい)

 こちらのビンヅル様はちょっと小ぶりさんでした。

 本堂の右手の納経所で御朱印を頂き、左手の渡り廊下のある建物に入ります。

 お寺の拝観料は無料ですが、こちらから本堂とお庭の500円を納めます。

 

 本堂は撮影禁止なので、パンフレットや掲示物、京都いいとこウェブのサイトからお借りした写真ですが「なで仏」と呼ばれるお釈迦さまが安置されています。身長160センチくらいのお釈迦さまの、布団をそっと捲って撫でます。自分の身体の良くなって欲しい場所を撫でるのです。

 が…お顔が、去年亡くなった母によく似てるように見えて、お盆で会わせて貰えたのかな、次にどなたも来られないのをいいことに、何度もお顔を撫でてゆっくり話しかけてきました。

 

 渡り廊下から、またお庭の建物に戻り…先にお一人座っておられましたがすぐに立たれたので、またこちらも貸切りに照れ 冷房も入ってないのですが、心地よい涼しさで、静かで、鯉が顔をだす音だけでした。

 縁に腰掛けてしばらく…結構しばらく過ごしてました(寝転びたい気持ちは抑えてました)贅沢な時間だ〜照れ  

 

 山門と駐車場の間に、地酒のお店があり「甘酒」の案内に惹かれて入りました。残念ながら店頭で冷たい甘酒をグビっと(笑)はなかったのですが、お土産に買ってみました。「穴太寺は初めて?」と聞かれ、売り物の飴の袋を開けて、味見にくださいました照れ

 さて、帰りはのんびりと下道を走ります車

 

 大きな道の駅があるそうなので、立ち寄ってみました。

 道の駅ガレリアかめおか  確かに大きいびっくり

 町の公共施設と一緒になってるんですね!図書館などもありましたが建物?駐車場?が工事中?でした。

 道の駅でお土産を!!と張り切ってましたが…うーーーん、お土産売り場は想像してたほどの規模ではなくて、朝市のお野菜を買って帰りました。

 

 丹波篠山の方を抜けて、ちょっと寄り道しようかと思ったのですが…あかん!ぼちぼちデカンショ祭りの時期?中心部は混んでるかも魂と。

 

 お盆休み直前がとても忙しくて、少し体調崩してゴロゴロ過ごすお休みになりましたが、長閑なドライブと穴太寺さんでのひとときでリフレッシュできましたお願い