12月2日 映画「国宝」6回目


 もう上映回数が1日1回になってしまいましたが、ここにきてちょうどいいタイムスケジュールの日があり行ってきました照れ

 他に観たい映画もが無いわけではないのですが…

なんでしょうね〜新しい話に集中して観るのではなく、知っているストーリーの画面の隅から隅まで眺めるみたいな感じでしょうか


 今回は入口で入場者プレゼントをいただきました。


 まさか、こんなに繰り返し観る事になるとは思いませんでした。噛めば噛むほど、スルメみたいな爆笑


 朝ドラ「ばけばけ」には徳次(少年)と喜久雄(青年)の時代を超えた共演がありましたね〜

うわーうわ〜うっわ〜びっくりびっくり国宝マニアの人たちも同じように思ってみてるんだろうな〜と思いました。

 

 秋に母が亡くなり、家族葬で、お香典も辞退したのですが、喪中ハガキを送るとたくさんのお悔やみの連絡を頂いたり、お供えを送って頂いたり…今月はそんなお礼に追われています。


 それから、こんな時にはこれまでの人付き合いの…なんと言うか…ちょっと最近聞いた言葉でいうと「答え合わせ」も見えてくるようにも思います。

母も自分もです。


 あと、とても迷ったのが、年賀状仕舞いをした人に喪中ハガキを送っていいのかって事でした。

年始のご挨拶のやり取りを終わらせたいと言う意思を聞いてるのに…わざわざ新年の挨拶はしませんってお知らせ必要か??

  結局、母とお付き合いのあった人には、年賀状仕舞いされてる人にもご挨拶かねて送らせてもらい、

自分の方も、年賀状やめてもLINEなどで年始のご挨拶のありそうな人には送りました。

 後で聞いたのですが、亡くなったことを知らせるのは供養になると。ならば、これで良かったのかな。


 ほんとに、自分の関わりのある人たちに、自分がどう思われてもるのかの答え合わせができてる機会になりました。この先、大事にしていかなきゃと思ったり、その逆も然り。


 また、ドンピシャの時間があれば…行っちゃうんだろうな〜「国宝」の空間で心を休めにウインク