「代理店」ってどうよ | 中間管理職のひとりごと

「代理店」ってどうよ

女A 「私の彼氏、代理店マンなんだ~」

女B 「えー!うらやましい!どこ、電通?」

女A 「電通じゃないけど外資系のね~、マッキャンなんとかって

    とこ」

女B 「ふーん。外資の代理店か~。いいな~。」


今日、地下鉄で移動中に小耳にはさんだ実話です。

やっぱり、一般的に「代理店」っていうんだ。つーのが感想。

「代理店」=「広告代理店」というブランディングは結構昔に

確立されたものだろう。

代理店ってモノは別に広告業に限った組織ではない。

でも「代理店」=「広告代理店」が一般的のようだ。


じゃーなんの代理なのよ?

さーみんあで考えよーー。


こたえは、「媒体社の代理」です。

クライアントの代理ではないんですね。

もともと日本の広告会社の成り立ちは、新聞社が自社の

広告枠を販売する子会社を立ち上げたんです。

たとえば、朝日広告社、読売広告社などなど。

日本最古の広告会社、萬年社(もう潰れましたが)は毎日新聞

が大株主でした。

だから広告主が作った代理店は「ハウスエージェンシー」

という呼ばれかたになる訳です。



代理店ってモテルんか??


電・博はモテルみたいですね。

多分、給料がよい・芸能関係(TV)のお仕事・クリティビティー

といったキーワードに世の女性が反応するんでしょう。

あと、CAもモテルんじゃないでしょうか。

まー、一種の男を判断するブランドなんでしょうね。


え、うち? うちは会社の名前言っても知ってる人いないから

だめですね。つーか、うちの会社知ってる女の子ってマニアック

過ぎて逆にイヤかも・・・・