「つゆのあとさき」という漫画があります。

特別養護老人ホームを舞台にした物語です。



初め、漫画なのであまり期待しないで読み始めたのですが、

まあ、面白い。


介護の仕事を知るのには最適な本といえるでしょう。


利用者のことはもちろん、利用者の家族や、介護者、介護にまつわる

人たちの、心理を深く考えさせられます。



この本を読んで、いまやっている介護を考え直すきっかけとなりました。



介護をしている人、介護士を目指している人、是非読んでみてください。

今日はグループホーム3Fのベランダに空いた鉢が、吹きさらしになっていたので

これを活用しようと、ホームセンターでナスとトマトの苗を買ってきて、利用者さんと植えました。


その後、その利用者さんは、その苗が気になって気になってしかたないようで、うろうろ、うろうろ。


無事育ってたべれるようになりますように。


今日「1リットルの涙」の映画を見ました。


「1リットルの涙」ってしっていますか?


愛知県 豊橋市 に住む木藤亜也(きとう あや、1962年 7月19日 -1988年 5月23日 )は中学3年の時、頻繁に転んでしまうなどの体の不調を訴え、光生会病院で受診、その後医師から、手足や言葉の自由を徐々に奪われながら最後には体の運動機能を全て喪失してしまう難病「脊髄小脳変性症 」と診断される。彼女が闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめた単行本 が1986年、名古屋市 の出版社から出版された。-ウィキペディアより-


私は認知症の老人をあつかったグループホームに勤めていますが、障害者にも大変関心があります。


仕事に疲れたときとか、このような作品を見て、やる気を出してます。


病気をかかえながらも、あきらめず頑張る姿には感動を覚えないわけにはいきません。



こういう子の介護なら、とてもやる気が出るのでしょうが、今のグループホームにはやる気のない利用者

ばかり。まあ老人ということもあるでしょうが、「死にたい、死にたい」とばかり言われると、鬱になりそうです。


でも、そう人たちにやる気を出してもらうのも仕事ですね。



この一リットルの涙、見て損は絶対ありません。

是非みてみてください。