『金曜日の夜だけ、心がふっと軽くなる。小さな幸せ』 | 夜明け暮らし~『ここから始める』

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シングルマザー36歳。再就職して実家暮らし、娘と二人三脚で歩む日々。節約・貯金・子育て・仕事のリアルを綴るブログです。

 


こんばんは、美咲です。


皆さん同じかもしれませんが、金曜日の夜だけ、胸の奥がふっと軽くなる瞬間があります。


“やっと一週間が終わった…”無事終わったって

その小さな解放感を、私は初めて知りました。



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■ 専業主婦だった頃は、土日が「休み」じゃなかった


正直、専業主婦だった頃の私は

土曜日が来ても、嬉しいと感じたことがほとんどありませんでした。


休みというより、

「子どもとフルで向き合う日」。


朝から晩まで娘の相手をして、

ご飯を作って、片付けて、遊んで、叱って、寝かしつけて。


それはそれで幸せだったけれど、

“自分の時間”とは言えなかった。



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■ でも、働き始めてから――曜日の意味が変わった


社会復帰して、毎日時間に追われるようになったら

金曜日の夜が、こんなにも尊いなんて思わなかった。


帰り道、コンビニの明かりがあたたかく見えたり

娘の顔を見ながらほっとしたり。


> 「明日はバタバタしなくていい」

「朝ごはんをゆっくり作ってもいい」

「少しくらい遅く寝てもいい」




そんな些細なことが、胸にじんわり広がっていく。

“大人の週末の幸せ”って、こういうことなんだなと感じました。



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■ 金曜の夜だけ、母でありながら“自分”に戻れる


娘が寝たあと、

湯気の立つお湯をゆっくり飲む時間。


ただそれだけで、心の奥のほうが溶けていくようで。


働き始めてから、

こういう「自分に戻る時間」の大切さを

ようやく理解した気がします。


専業主婦だった頃は、

母でいる時間が一日の大半を占めていた。


でも今は、


母でいて

社会人でいて

チームの一員でいて

そして、ちゃんと“私”でもいる。


そのバランスがうまく取れた週の終わりは、

金曜夜の空気が少しだけ優しい。



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■ 土曜日の朝がくれる、小さな幸せ


目覚ましをかけないで迎える土曜日の朝。


娘がぼそっと

「ママ、今日ゆっくりしていいよ〜?」

なんて言ってくれる。


働くようになってから、娘が以前より優しくなった気がするのは、

私が頑張ってる姿を見てくれているからなのかなと思ったり。


あの、ゆっくりした朝の空気が

働く私の心をそっと整えてくれます。



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🌅 夜明け暮らし|働くようになって見えた、新しい幸せ


働きに出て、毎日疲れて、

ときどき落ち込んだりもするけれど。


でもその分、

週末の“ゆるみ”が本当に嬉しい。


疲れた分だけ、

休みが心にしみる。


金曜の夜の小さな幸せは、

たぶん今の私にとっての

“もうひとつの夜明け”なのかもしれません。


今週も、よく頑張ったね私。


そして、読んでくれてありがとう。

 

    

 

 

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本当にたくさんの出来事がありました。
怒り、悲しみ、戸惑い、そして少しずつ見えてきた光。

気になるテーマや、まだ読んでいない記事があれば
この機会にぜひ、のぞいていってくださいね。

 

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