こんばんは、美咲です。
皆さん同じかもしれませんが、金曜日の夜だけ、胸の奥がふっと軽くなる瞬間があります。
“やっと一週間が終わった…”無事終わったって
その小さな解放感を、私は初めて知りました。
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■ 専業主婦だった頃は、土日が「休み」じゃなかった
正直、専業主婦だった頃の私は
土曜日が来ても、嬉しいと感じたことがほとんどありませんでした。
休みというより、
「子どもとフルで向き合う日」。
朝から晩まで娘の相手をして、
ご飯を作って、片付けて、遊んで、叱って、寝かしつけて。
それはそれで幸せだったけれど、
“自分の時間”とは言えなかった。
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■ でも、働き始めてから――曜日の意味が変わった
社会復帰して、毎日時間に追われるようになったら
金曜日の夜が、こんなにも尊いなんて思わなかった。
帰り道、コンビニの明かりがあたたかく見えたり
娘の顔を見ながらほっとしたり。
> 「明日はバタバタしなくていい」
「朝ごはんをゆっくり作ってもいい」
「少しくらい遅く寝てもいい」
そんな些細なことが、胸にじんわり広がっていく。
“大人の週末の幸せ”って、こういうことなんだなと感じました。
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■ 金曜の夜だけ、母でありながら“自分”に戻れる
娘が寝たあと、
湯気の立つお湯をゆっくり飲む時間。
ただそれだけで、心の奥のほうが溶けていくようで。
働き始めてから、
こういう「自分に戻る時間」の大切さを
ようやく理解した気がします。
専業主婦だった頃は、
母でいる時間が一日の大半を占めていた。
でも今は、
母でいて
社会人でいて
チームの一員でいて
そして、ちゃんと“私”でもいる。
そのバランスがうまく取れた週の終わりは、
金曜夜の空気が少しだけ優しい。
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■ 土曜日の朝がくれる、小さな幸せ
目覚ましをかけないで迎える土曜日の朝。
娘がぼそっと
「ママ、今日ゆっくりしていいよ〜?」
なんて言ってくれる。
働くようになってから、娘が以前より優しくなった気がするのは、
私が頑張ってる姿を見てくれているからなのかなと思ったり。
あの、ゆっくりした朝の空気が
働く私の心をそっと整えてくれます。
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🌅 夜明け暮らし|働くようになって見えた、新しい幸せ
働きに出て、毎日疲れて、
ときどき落ち込んだりもするけれど。
でもその分、
週末の“ゆるみ”が本当に嬉しい。
疲れた分だけ、
休みが心にしみる。
金曜の夜の小さな幸せは、
たぶん今の私にとっての
“もうひとつの夜明け”なのかもしれません。
今週も、よく頑張ったね私。
そして、読んでくれてありがとう。
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本当にたくさんの出来事がありました。
怒り、悲しみ、戸惑い、そして少しずつ見えてきた光。
気になるテーマや、まだ読んでいない記事があれば
この機会にぜひ、のぞいていってくださいね。
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最後は娘の一言で決めました
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家の見学会、無事終了しました。
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