【職場での驚き】新人男性、退職を決意 | 夜明け暮らし~『ここから始める』

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シングルマザー36歳。再就職して実家暮らし、娘と二人三脚で歩む日々。節約・貯金・子育て・仕事のリアルを綴るブログです。

長い間専業主婦をしてきた私にとって、再就職した今の毎日は驚きと学びの連続。

その中でも先日、思わず「社会ってこういうことがあるんだ…」と衝撃を受けた出来事がありました。



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■ 新人男性、退職を決意


入社してまだ1ヶ月ほどの新人男性が、とうとう「退職したい」と言い出したのです。


「心と体がもう限界です」





短い言葉でしたが、その一言にすべてが詰まっているように聞こえました。


上司や先輩たちは「最近の若者は弱い」と一蹴。

でも私は、ただ驚くばかりでした(新人男性と同年代なので)。


確かに、新人男性にも態度の問題はあったのかもしれません。


でも、“怒鳴る指導”しか方法がないままでは、誰が来ても同じ結果になるのでは……?


そんな疑問が頭を離れませんでした。



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■ 昔と今の常識のギャップ


「叱られて当たり前」だった時代。

「尊重されて当たり前」の今。


どちらも正解で、どちらも間違いではない。

けれど、この違いに気づかないまま、歩み寄れなければ人は育たないのだと実感しました。


結果、人手不足で仕事が回らなくなり、結局は自分たちの首を絞めてしまう…。

そんな負のループを目の当たりにするなんて、主婦時代には想像もしなかったことです。



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■ 学びはどこに?


今回の件「新人が悪い」で終わってしまいそう。

反省や改善を探さないまま、また同じことを繰り返すのではないか――。


「学ぼうとしない姿勢」こそが、本当の問題なのかもしれない。

社会に出てみて、そう感じています。



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■ 私のボヤキ


もちろん私自身も完璧じゃありません。

もし自分に後輩ができたとき、

「伝わる指導」ができるのか、不安もあります。


でもせめて――

「怒鳴る」でも「逃げる」でもなく、

お互いが少しずつ歩み寄れる職場でありたい。


再就職して初めて知った“現実”だからこそ、強くそう願います。



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夜明け暮らし。


社会に出てみて知ったのは、

人が辞める理由は「どちらか一方が悪い」からではなく、

“歩み寄り”の足りなさ。


専業主婦の頃には気づけなかったことを、今こうして一つずつ学んでいます。


今日の気づきが、明日の働き方を変えてくれると信じて――🌸


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本当にたくさんの出来事がありました。
怒り、悲しみ、戸惑い、そして少しずつ見えてきた光。

気になるテーマや、まだ読んでいない記事があれば
この機会にぜひ、のぞいていってくださいね。

 

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