【体験談】娘の“お腹痛”から見えた新しい可能性 | 夜明け暮らし~『ここから始める』

夜明け暮らし~『ここから始める』

シングルマザー36歳。再就職して実家暮らし、娘と二人三脚で歩む日々。節約・貯金・子育て・仕事のリアルを綴るブログです。

 

こんにちは、美咲です。
今日は、小学三年生の娘の「お腹トラブル」についてのお話です。
同じように悩んでいるママさんの参考になればと思って、少し詳しく書いてみます。


■ 乳児期から続く「胃腸が弱い子」認識

娘は赤ちゃんの頃、ミルクアレルギーでした。
離乳食が始まると、今度は卵アレルギーも発覚。
3歳まで卵を除去した食事を続けていましたが、成長とともに数値は改善し、今では「食べられないわけじゃない」状態に。

ただ、小さい頃に除去していた食材だからなのか、
卵も牛乳も、味や食感が苦手になってしまったんです。

 

そんな背景もあってか、私の中で「娘=胃腸が弱い子」という認識がずっとありました。


■ 朝の登校班に間に合わない日々

娘は小さい頃からお腹を壊しやすく、
朝、トイレにこもりがちで登校班に間に合わないことも多々ありました。

 

病院では「腸を整えましょう」と整腸剤を処方され、
しばらくは飲み続けていました。

 

でも、薬を飲んでもなかなか改善しない…。
そんなある日、娘がポツリと一言。

「ママ、パンを食べたあと、お腹が痛くなる気がする…」


■ 朝食パンをやめてみたら

わが家はずっと朝はパン派
でも娘の一言をきっかけに、試しにパンをやめてみることにしました。

すると… 1週間で変化が!
 

トイレにこもらなくなったんです。

「これはもしや…」と思い、さらに検証。
 

うどん・ラーメンも試してみた結果がこちら:

  • うどん → OK(問題なし)

  • ラーメン → NG(お腹痛い)

小麦の種類?添加物?グルテン?
 

いろんな可能性が頭をよぎりましたが、
素人判断は危険なので、この時点で小児科に相談することにしました。


■ 小児科でのヒアリングと検査

先日、娘を連れて小児科へ。

元々整腸剤を出していた小児科なので、

話しはスムーズで、いつもの腹痛ですが、


「パンを食べた後お腹が痛くなるようです」と伝えると、先生も少し首をかしげながら…。

「パンはダメなのに、うどんは大丈夫なんだね…」

先生はカルテを見ながら、考えられるアレルギー項目にチェックを入れていきました。

さらに言われたのが、

「過敏性腸症候群の可能性もあるかもしれないね」

とのこと。
結局、アレルギー検査をすることに決まり、結果は1週間後。


■ 原因が分かれば、対処法が分かる

今はまだ「パン・ラーメンを食べるとお腹が痛い」という事実しか分かっていません。
でも、検査で原因がハッキリすれば、食生活の見直しや、

腸のケア方法ももっと適切に考えられるはず。

 

ただ、どちらも娘が大好きな食べ物なので、

除去するのはかわいそうな気がしますが、

たまに少量食べる位なら良いのかな?

 

娘の検査結果が出たら、詳しく聞いてみます。


 

 

【ふるさと納税】【全国配送可能】ヤクルトの「Y1000」24本セット(6本入り×4パック)/ 先行予約受付 2025年10月上旬より順次発送 乳製品 乳酸菌飲料 健康 腸活 ストレス緩和 睡眠の質向上 乳酸菌シロタ株 機能性表示食品 茨城県

 

 

 

~夜明け暮らし~

「原因が分かる」って、親子にとって安心材料になる。
“なんとなく”で我慢させるより、一歩踏み込んで調べることで、
毎日が少しラクになるかもしれません。

 

=============================

本当にたくさんの出来事がありました。
怒り、悲しみ、戸惑い、そして少しずつ見えてきた光。

気になるテーマや、まだ読んでいない記事があれば
この機会にぜひ、のぞいていってくださいね。

 

=============================

 


ビックリマークご報告です

→この日のために頑張ってきた


ビックリマークドライブレコーダーで集められた証拠

→これがあったからここまでこれた


ビックリマーク最後のカードを切った夫

→観念した夫の行動


ビックリマーク最後は娘の一言で決めました
離婚後の苗字、どうするか。悩んだ私の背中を押したのは、娘のまっすぐな一言でした。


 ビックリマーク上司との面談で、試用期間「打ち切り」通告

ドキドキの面談。予想外の展開に、涙より先に笑いが出た日。


 ビックリマーク元夫との電話 娘の気持ち

ドアの向こうにいた娘。話さないという選択に込められた“本当の気持ち”。


ビックリマーク家の見学会、無事終了しました。
“手放す”ことは、“未来を託す”こと。静かに家と向き合った、心の節目の日。