怒っていた父が、結局助けてくれた。 | 夜明け暮らし~『ここから始める』

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シングルマザー36歳。再就職して実家暮らし、娘と二人三脚で歩む日々。節約・貯金・子育て・仕事のリアルを綴るブログです。

丁度私と娘の荷物が詰め終わったとき

玄関のチャイムが鳴る

 

「来たっ」

 

急いで玄関を開ける

私の父と、父の知人男性2名。

 

手早く引っ越しを済ませるために、トラックと人を手配してくれた父。

 

ものすごく怒ってたのに、結局助けてくれる。

感謝しか無い

 

ただ、引っ越しに向けて断捨離をしていたので、私の荷物はさほどなく、娘の荷物も多くはない。棚などは不要なので身の回りのものだけ。

 

段ボール8個と、娘の布団。意外と身軽。

 

これも、一人で何とかしようと思うと大変だけど、30分かからず終わった。

 

10時。実家に行き、段ボールから荷物を出す。

母も加わり見る見る配置に置かれる。

 

13時、生活するのに困らない程度に整った。細かいものは後でゆっくりと片付けることにする。

 

知人男性にお礼を言い、自宅に引き返す。

忘れ物がないか確認して、予定時間より早く完了したので、娘の帰りを待たずに、下校時間に合わせて学校へ迎えに行く。

 

自宅の玄関の鍵をかけて出たた瞬間、ものすごく清々しい気持ちになった。