中学受験の最難関、女子御三家の一つとして知られる「桜蔭中学校・高等学校」の隣接地に、タワーマンションが建設される見通しとなりました。​


学校側は「日照が遮られ、生徒へののぞき見の危険性も高まるなど、教育環境が悪化する」として、東京都を相手に建設計画の許可差し止めを求める訴えを起こしていましたが、東京地裁は5月18日に学校側の訴えを退ける判決を下しました。


東大合格者を多数輩出する全国屈指の進学校の周辺環境をめぐる裁判として注目を集めていましたが、マンション建設の計画はそのまま進むことになりそうです。


建設により受験者数や東大合格者数に陰りが出ないことを祈ります。