きっと必ず | Rainy puddle

Rainy puddle

嬉しいことが上手く書けなくて、切ないことは山ほど浮かぶ。

いつか大好きな人との惚気話を。

学園祭が終わって、友達と打ち上げに行ったんですが

そのときに初めて友達に実は恋人がいたことを知らされました。

別の友達がその友達に「実は○○って地元と遠距離恋愛中なんだよね?」とネタでふったところを見事に釣れたわけです。


その友達に恋人がいたことがどうのこうのじゃなくて

今まで散々言うタイミングはあったはずなのに、教えてくれなかったことが何だか寂しくて。

これじゃあ今までその友達に色々と話をしてきた僕がばかみたいじゃないか。

何だかこんな話、前にもあった気がする。


結局は僕がそのことを気にしなければすむ話なんですが

僕は気にしすぎる性質ですし、考え込むタイプです。

そうやってまた一人で嘆きのヒーローごっこをしてるんですね。


最近誰かを好きになる気持ちが本当に分からなくなりました。

あの人はもうだめだと思う。

今日だってあの人とその友達と会ったけど、僕がその友達と話してる間に一人でそろそろと歩いていってしまった。

恥ずかしいとかの域じゃなくて、気まずいから僕に接したくないみたいな。

僕は何も悪いことしたつもりはまったくないんですけどね・・・。


そのせいで、昔の恋焦がれる想いをついつい思い出してしまいます。

どうしてあの頃僕はあんなに人が好きだったのかが不思議です。

今だって、もしかすると会って話をして仲良くなると好きになってしまうかもしれない。

・・・そんなもしもの話は良くないですね。


今年はもうだめだと思う。

そう自分で言い聞かせると本当にだめになりそうだから

せめて心の中だけは、きっと必ずと思いたい。



ブログランキングへ