皆さん、こんにちは![]()
昨日はブログを作成しましたが、まだ記事は書いていませんでした。
何から書こうかと少し考えていたんですね。
まず、皆さんは生化学の分野について苦手意識をお持ちでしょうか。
学校で習うと、先生の説明が分かりにくかったり理解できないまま
先に進んでしまうこと、よくありますよね。
管理栄養士国家試験対策として過去問題集を解いている方が多いと思いますが、
どの様に活用していますか?
過去問題集を解くことで得られる効果として、
1.出題箇所が把握できる→どこを勉強すればいいかが分かる
2.自分の解けない問題、箇所、単語が出てくる→その意味を調べる
この2つが挙げられます![]()
そして、社会環境と健康から始まり、応用力試験まで10科目を勉強しなくては
なりません。
これは一見、膨大な量にも思えます。
ここで一つお伝えしたいのは、すべては繋がっているということです![]()
分からない単語があるということは、その問題の意味が理解できないのですから
解けるはずがありませんよね。
ここで勘違いしてほしくないのは、一問ずつ調べる訳ではないということです。
もちろん、始めは分からないことだらけです。
でも、いちいち調べていたら勉強自体がイヤになってしまいます。
まず、過去問題集を一通り全科目解いてみて(模試の結果などでもOK)自分の
得意科目、不得意科目を知りましょう![]()
得意科目から勉強すれば理解も早いでしょうし、自信にもなります。
一方、不得意科目から勉強すればそれなりに時間はかかりますし、他の科目に
取り掛かるまでの時間が無くなってしまい、全科目を勉強するのに時間が足りなくなってしまいます。
まず、得意科目(点が取りやすいもの)から始めると脳が活性化され、勉強に対する
モチベーションが維持できるのではないでしょうか。
さて、ながながと書きましたが、なぜこの知識が管理栄養士に必要なのか。
自問自答しながら勉強していくと新たな発見がたくさんあります。
では皆さん、楽しんで勉強しましょう![]()