中古ノートパソコンのHDDをSSDに交換して、メモリーを増設すること。
結論から言いますと、素人でもできます。
あまりに素人だと、達成感がないかもしれません。
私の場合・・・ 簡単ではありませんでした。
壁1
32bitのノートパソコンを仕入れた段階で、試行錯誤がありました。
その機種が、どんなメモリーを受け入れるのか。
Windows10をインストールできるのか。
なーんて基礎的なことから調べる必要がありました。
結局32bitの中古ノートパソコンは、ubuntuもVer.14までしかインストールできないこともあって、処分しました。
(廃棄です)
壁2
今どきの中古ノートパソコンの市場に出回っているのは、ほとんど64bitです。
だから、気にすることなく購入すればいいです。
ただし、「パーツを交換できるタイプのもの」と、「パーツを交換させないように作ってあるタイプのもの」がありました。
次に手に入れたものは、後者の方でした。
筐体の裏側のビスはドライバーで外すことができましたが、できたのはそこまでです。
まるで「パーツの交換なんか絶対にやらせない」かのように、ガードが堅かったのです。
ここでの学びは、
(Windows8でしたが) BIOSの操作場(画面)で、どんなパーツが搭載されているのかわかるということをしりました。
その後どうすればいいのかわからず、電源ON-OFFをくりかえしました。
壁3
なんとか筐体の裏側からパーツを交換できる中古PCを入手しました。
ここまでの経験で、裏のネジを開けるのはなんなくできるようになりました。
HDDもメモリーにもアクセスできそうです。
あけてみてがっくり来たのは、メモリーを指すところが1か所しかなく、そこに4Gのものが刺さっていました。
計画としては、4Gのメモリーを2枚刺しにするつもりでしたが、計画を変更して、8Gのメモリー×1に変更することにしました。
同じ規格の3DDRの8Gのものを〇スパラと〇マゾンで見てみて、安い方を注文しました。
SSDは、240Gの一番安いものを購入しました。(たぶん中国製)
壁4
Windows10のライセンスを移動させるのにつまづきました。