観覧車♪の短編小説☆

観覧車♪の短編小説☆

短編小説を書いています。

刺激的な内容が多いので、ご気分を悪くされる場合もあるかもです。。。その時は本当にすいません。

ブログのアクセアップの方法や、ビジネスについての講座などもHPの紹介ページより、ご説明しています。


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14歳の時、私は、

 

当時付き合っていた

 

彼女を妊娠させて‌‌しまい、

 

娘が生まれました。‌‌

 

 

 

 

そして、私は中卒で町工場に就職して‌‌


現在は41才でようやく町工場の課長をしております。‌‌

 

 

 

 

私には、青春を謳歌した時期はなく、

 

雨の日も風の日も、油まみれになり

 

家族を養うために働いていました。

 

 

 

そんな中、仕事がすごく辛い時期がありまして、

 

ストレスが溜まっていたせいか、

 

嫁に八つ当たりをしたり、

 

浮気をするなどをしていた頃がありました。

 

そんな未熟な行動を繰り返す私に対して

 

嫁に別れようと言われまして

 

 

21歳の時に

私たち夫婦は離婚をしました。

 

 

 

 

離婚されて当然です、

 

嫁には妊娠させてしまったことも含めて

 

本当に申し訳なく思っています。

 

 

 

 

やがて、時が過ぎて、

娘が中学生に成長しまして、

 


離婚してからも娘は、

私が1人で住む家に遊びに来てくれました。

 

 

 


娘が遊びに来る時は必ず、

 

娘が大好きなスイーツやジュース‌‌


嵐のDVD、嵐のライブチケットを用意して待っていました。‌‌

 

 


それは、娘が大学生になっても変わらずに‌‌、


娘が大好きな嵐のライブチケットのアリーナ席2枚、

 

嵐の番組を2ヶ月分録画して用意しました。‌‌

 

 

 


そして今、現在、娘は27才なのですが、

 

私は変わらずに

 

娘の大好きなスイーツ、ジュース、

 

嵐のライブチケット、

 

嵐の番組の録画を渡しています。‌‌

 

 

 


私は、この作業を離婚してから

 

2ヶ月に1度、娘と会うたびに、

 

14年間、1度も忘れずにやり続けてきました。‌‌

 

 

 

 

 

「お父さんありがとう」

 

娘からの、たった一つのありがとうが

 

私にとって心の支えであり

 

宝物だったからです。

 

 

 

 

いつしか、この作業をすることが、

 

私の生き甲斐となっていました。

 

 

 

でも、もうこの作業ができなくなりました。

 

なぜなら、娘は今日

 

愛する人と結婚するからです。

 

 

私は、生き甲斐を失ってはしまいますが。。。

 

 

 

 

このあたりで、泣いてしまいました。

 

 

 

 

 

俺は、中卒だから、

 

高校受験の時、おまえに

 

勉強教えてやれなかったよなゴメン。。。

 

 

おまえが結婚して幸せに。。。

 

 

 

 

もう、このあたりで、号泣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、この文章は結婚式の日、

 

娘がバージンロードを歩いている時に

 

父親の私が、娘あてに書いた手紙です。

 

 

 

朗読している途中で泣いてしまいまして、

 

結局は最後まで、読むことができませんでした。

 

 

 

 

 

 

お恥ずかしいです、

 

 

歳をとると涙もろくなります(^-^;

 

 

 

 

 

やっぱり、式場のスタッフの方に

 

代読してもらうべきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです

 



 



この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 

また、読んでみたいと思って頂けたり、

 


少しでも何かを感じて頂けたなら嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 


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私は、明日、定年により、

 

43年間働いた会社を退職します。

 

43年間の勤務の中では、

 

本当に様々な失敗や困難がありました。

 

 

 

お恥ずかしい話ですが、

 

昭和62年の秋頃、

 

大事な得意先のお客さんのまえで、

 

些細なことで、上司と口論となり、

 

殴り合いの喧嘩をしたことがありました。

 

そして、翌日、上司と二人、腫れた顔で、

 

得意先の会社の社長に土下座をして

 

謝ったことがあります。

 

 

 

 

又は、平成15年の夏には、

 

私の契約書の作成ミスにより、

 

会社に350万円の損害をだしたこともありました。

 

 

 

その他にも数えきれないほどの

ミスや失敗をしました。

 

 

 

自分のおかした仕事のミスに悔しくて、

 

会社からの帰宅途中、

 

満員電車の中で涙があふれ

 

こらえきれず

 

声をだして泣いてしまったこともあります。

 

 

 

 

 

43年間の勤務経験の中で、

 

何十回、

 

 

いや。。。

 

 

 

もう、何百回と、

 

会社を辞めようと思ったことがありました。

 

 

 

 

 

それでも、なんとか辞めずに

 

未熟な私が、

 

今まで仕事を続けてこれたのは

 

全部、そばにいてくれた妻のおかげです。

 

 

 

 

妻がいつも私の隣で、

 

自分の理想を削りながら

 

ひだまりのような

 

やすらぎを与えてくれたからです。

 

 

 

 

情けない話ですが、

 

結婚してから現在まで

 

気が付けば、

 

私は、妻に求めてばかりいたのかもしれません。

 

 

 

 

 

ですので、定年退職したら、

 

私は妻に全力で

 

精一杯の真心を届けて

 

恩返しをしていきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

65歳にもなり、照れもあり

 

お恥ずかしいですが、

 

いつか、永遠の眠りにつく時、

 

記憶のすべてに妻だけが残るくらいに

 

これからは、今まで以上に愛し続けていきたいです。

 

 

 

 

 

明日、最後の出勤の帰り、

 

 

 

私は、満員電車の中で

 

43年間の思い出にひたり、

 

泣いてしまうと思います。

 

 

 

 

 

43年間、私を支えてくれた、

 

社長ならびに、会社の皆さん、

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです

 



 



この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 

また、読んでみたいと思って頂けたり、

 


少しでも何かを感じて頂けたなら嬉しく思います

 

 

 

 

 

 


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私には、15歳年下の彼氏がいます。‌‌

 

彼は、昼間は医大生で、

夜は、ホストクラブでアルバイトをしています。

 

 

彼との出会いは、

女友達に誘われてフラッと入った

ホストクラブの店内でした。

 


そこで、20歳の聖夜君というホストに出会い

付き合うようになりました。

 

 

 

彼に会うたび、私は、

 

食事をご馳走してあげたり‌‌

タバコをワンカートン買ってあげています‌‌。

 


聖夜君は、話術がとても優れていて、

 

レベルの高い医学の会話をする時の

 

彼の瞳は、本当に眩しいです。

 

 


先日、彼に欲しい車があると言われまして、


彼は、学生なのでローンが組めないから、

 

私にローンを組んで欲しいと頼んできました。‌‌

 


もちろん、毎月ホストの

アルバイトの給料が入れば

私に月々、返済する約束です。‌‌

 


私は、大卒で手取り24万円、

入社11年目、35歳の事務員です。‌‌

 


私の立場で、聖夜君の欲しい車、

400万円のローンを組むのは可能でした。

 



彼は、家の住所は教えてくれないけど、

 

携帯の番号はきちんと教えてくれています。‌‌

 

 

そして、彼とはホストクラブ店内という

健全で運命的な出会いをしてます。‌‌

 

そういった意味では、

彼に誠実さを感じています。

 

 

 


彼は、今はお互い複雑であやふやな関係だけど…

 

 

 

いずれ、立派な医者になって、

君を幸せにしたいと言ってくれてます‌‌。

 


私は、彼の言葉を信じて、

車のローンを組みました。

 

 

 

そのことを、女友達に話すと、

 

 


「別にアナタの事が好きだから向こうは近づいてるわけじゃないよ!‌‌」

 


「店の売り上げや車の為に決まってんじゃん!‌‌」

 


「それに付き合ってるなんてアナタの勘違いなんだよ!」‌‌

 

 

 

 

と、とんでもない事を言ってきました。‌‌

 

 

 


そんな事はありえません!

 

だって、私が少し高いお酒を頼むと

スゴく喜んでホッペにキスしてくるし…‌‌

 


絶対に私の事が好きだから

優しくしてくれると思いました…‌‌

 


これだけ私に尽くしてくれる聖夜君が

店のや売り上げや車、目当てなんて考えられません。

 

 

この前、女王様ゲームした時、

 

私を両手で抱きあげて

ホッペにキスをしてきた時は驚きました‌‌。


ゲームなのに本当に

そこまでしてくるなんて…

 

 

私は、本当に愛されていと思うんです。‌‌

 

 

 

 


そして、しばらくして、

 

時が過ぎ、彼の子を

妊娠していることがわかりました。‌‌

 


もちろん、歳上の私に

責任があることは承知しています。‌‌

 

 

 

ですが、彼は医大生で

 

勉学に励んでいる時期なので

 

とても、妊娠したなんて重い話はできません。

 



なので、出産する間だけ

彼とは距離をあけて内緒で産み…

 

彼が医者になって社会に出たら、

 

 

貴方の子供だよって

対面させるほうがいいかなと思うんです。


今、彼に妊娠したと伝えたら

プレシャーになるだろうし…

 

 

下手したら医者になれないと思うからです。

 

 

 

 

‌‌たぶん今、私は、

 

女性が幸せになっていく

 

典型的な形を歩んでいる

 

真っ最中なんだと思います。

 

 

 

 

あー、女性ってこうやって

 

理想の人と結婚して

 

幸せになるんだなってことを実感しています。

 

 

 

 

 

優しくてカッコイイ

 

お医者様と結婚がしたい

 

私の学生時代からの夢でした。

 

 

 

 

 

 

その夢が叶うまで、もう少し。。。

 

 

 

 

 

そう。。。

 

 

 

あと。。。もう少しで、

 

 

 

 

夢に届きそうなんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです

 



 



この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 

何かを感じてもらったり

 


また、読んでみたいと思って頂けたなら嬉しく思います。

 

 


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私達夫婦は、結婚して2年目になります。

 

 

子供は、まだいません。

 

 

旦那は39歳で

脳外科のドクターをしています。



そして、私は27歳の容姿端麗の美女‌‌・・・

 


サラブレッド同士の夫婦…
 

 


いわゆる、私達夫婦は世間で言う、

 

 

勝ち馬同士の結婚をしました‌‌・・・

 

 

そんな、結婚生活の中で、

 

たまに、旦那が

 

最低だと思う時があります。



それは、外出先での旦那の

 

イタズラが異常なんです。

 

 

 

先日、旦那とバイクで

 

ツーリング行った時の話なんですが、

 

黒塗りのレクサスに煽られたんです。

そしたら、旦那も大人げなく

ムキになって煽り返しました。

すると、レクサスはガードレールに激突、

 

そして、横転、ペシャンコ…助けてくれの悲鳴‌‌

 


すると、旦那は、自業自得なんだよ、

ざまあみろ、お疲れ(笑)

 

 

これは線香代わりだよと

タバコに火をつけて投げました…

 

 

そして、漏れたoilに引火…炎上…

 

道路の火の海の中を

旦那は走り抜け逃げました…‌‌

私は旦那のバイクの後ろに乗っていました…

 

 

旦那のしたイタズラに

恐怖を感じて

本当に怖かったです。

 

 

そして、私達夫婦は、ツーリングの後に

 

レストランで食事をして、

ホテルに泊まったのですが、



偶然、、その部屋は一階で、

窓を開けたら道路がありました。

 

すると旦那は、俺達、窓から逃げない?

 

別にホテルの料金をケチりたいからぢゃないよ。

 

 

お金の問題じゃなくて、

 

 

なにかを夫婦でやりどけたら愛の絆は深まるし、

 

 

冒険心や達成感みたいな、

わけのわからないことを言ってきました。

 

 

なんとか、そのイタズラは説得して

旦那を止めることができたのですが、

 

とても残念な気持ちになりました。

 

 

 

そして、夜が明け

ホテルからの自宅への帰り道、

 

旦那がいきなりバイクを止めて、

 

私にちょっと待っててねと言い残し

 

バイクから降りて商店街の中へと走って行きました。

 

 

 

しばらく、旦那を待っていたら、

 

 

 

コラ!待てー泥棒!と

 

大きな怒鳴り声が聞こえてきました。

 

 

 

 

怒鳴り声がする方向を見てみると、

 

旦那がニャーニャとなきながら

 

商店街の魚屋から

秋刀魚をくわえて逃げてきたんです。

 

 

そして、旦那は、

ニャーニャーとなきながら

 

急いでバイクに飛び乗り、

 

春の秋刀魚をくわえたまま、

 

私を後ろに乗せ走り逃げました…‌‌

 

 

 

 


仕事のストレスが原因で・・・



このようなイタズラをするみたいです・・・







脳外科のドクターとして・・・



仕事を頑張る旦那は・・・



素敵に思うんですが・・・




一度、病院に行こうと言うと…



俺は病気じゃないと凄く怒ります‌‌・・・







その事で、心が折れてしまい・・・



傷ついた心を癒す為に・・・



今日は海を見に来ました・・・



少し気持ちが落ち着いたら・・・



帰ります・・・(*´;ェ;`*)
 

 

 

 

 

 

 

 


 

。。。フィクションです

 



 



この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 

何かを感じてもらったり

 


また、読んでみたいと思って頂けたなら嬉しく思います。

 

 

 


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私の旦那は夜勤の仕事をしています。

息子が小学4年生に成長‌‌しまして、

浮気をしやすい環境となったこともあり、

ツイッターで知り合った二十歳の男性と‌‌

私は、関係を持つようになりました‌‌。

 

 


彼の大学に迎えに行ったり‌‌、

毎日のお弁当作り、手編みのマフラー‌‌のプレゼント


いつしか、私は、

 

小学生の息子をほったらかしてしまい‌‌

母親から女になっていました‌‌。
 

 

 

ですが、大学生の彼にとって、

 

私の愛情が重いみたいで

 

別れてほしいと言われ

フラレてしまいました。

 

 

 

女友達には、

 

最近、服装もオシャレだし

本当に綺麗になったよね?

 

 

 

なんかあった?‌‌

 

 


なんて、言われて

私はうかれていました‌‌。

 

 

そう。。。ただ、私は一人でうかれていただけなんです。

 

 

 

 

 

 

私は、浮気していた事実を旦那に正直に話ました。

 

なぜなら、旦那との毎日の生活の中で、

 

浮気したことを隠し続けることが

苦しくなってきたからです。

 

 

 


すると旦那は、

 

「俺のせいだよな‌‌。。。」

 


「女の浮気は男の責任だから‌‌、本当にごめん。。。」

 


‥‥と逆に謝られました‌‌。

 


そんな器の大きな

旦那の優しさに惚れなおしまして、

 

 

私は明日から母親に戻ることを

決意できました。

 

 


やっぱり、息子と旦那がいる家族が一番です‌‌。

 

 


そこから、私は精一杯に旦那に尽くしました。

 

 

 


それが、今から3ヶ月前の出来事でした‌‌。

 

 



そして、時が過ぎ…

 

1週間前に、旦那から

大事な話があると言われまして聞いてみると

 

先週末にラウンジで知り合った

 

ホステスの女性と浮気したと謝ってきました…‌‌

 

 

 

 


私は許せなかったです‥‥‌‌

 

せっかく、惚れなおして尽くしたのに‌‌

尽くした時間を返して欲しいです。 ‌‌

 



これは明らかに旦那が悪いですよね・・・・・・(*´;ェ;`*)

 

 

 

 

 

結局、二人で話あった結果、

 

子供の為にも離婚はせずに

 

私達夫婦は、やり直すことに決めました。

 

 

 

そして、お互いの気持ちをリフレッシュさせる為にも

 

登山にでも行こうという話になりまして、

 

 

 

昨日、旦那と、二人で山登りに行きました。

 

 

 

 

天気もよくて、綺麗な花や草木が咲いていて

 

本当に自然に触れることにより

 

旦那との会話もはずみ、

 

お互いの気持ちがリフレッシュされ

心も潤っていきました。

 

 

 

そんな、楽しい登山をしてたら

 

 

山賊と遭遇したんです。


いわゆる見た目は木の皮、

猪の毛などで衣服を作り着ているホームレスでした。‌‌

 


昭和の時代に、

学生運動で敗北した大学生の若者が

 

悔し涙を流して

山に自殺をしに行ったけど

 

結局、死ぬ勇気がなく

 

日本各地の山で

2018年の現在も生き抜いてるみたいです。‌‌
 

 

 


ですが、もう…日本語は忘れています。‌‌

 

言葉は、通じません。

 

 

 


山の自然に住むことじたいが

法律違反にならないので

 

 

警察は山賊を

取り締まることができないみたいです。‌‌
 


たまに富士山や小さな登山コースを含めて

 

看板でここから山賊地域危険て見かけますよね‌‌。




山賊と遭遇したら彼らは、

 

お年寄りから子供まで

幅広く食べるから本当に怖いです。‌‌

 

 

山賊の年齢は、

65歳から75歳くらいですが

 

そこらへんのホームレスとは訳がちがいます‌‌。

 


なぜなら、原始人能力があるからです。

 

 

 

私達夫婦は、山賊5人に囲まれてしまいました。

 

 


旦那は、山賊に

身振り手振りのジェスチャーで

 

「俺よりコイツのほうがウマいぞ」と

 

私を生け贄に差し出したそうとしたのです。

 

 

 

 

最低だなと思い本当に悲しくなりました。

 

 

 

 

私は、リュックにあった

お弁当を山賊にあげました。

 

そして、山賊が食べてるうちに急いで下山し、

 

私達夫婦は安全な場所へ逃げました…‌‌

 

 

 

雑誌に春の登山スポットとして

 

載っていたので、行ったのですが、

 

とんでもない目にあいました…(*´;ェ;`*)

 

 

 

 


そして、登山からの帰り道、


車が故障してしまったんです。

 

 

 

私達の車は・・・


大渋滞している道路の・・・


真ん中の斜線にいました・・・


原因は旦那が旧車マニアで・・・


車のエンジンが古いから・・・


故障したみたいです・・・

 

 

 

後ろからクラクション鳴らされまくりで

 

旦那は泣きべそをかいて・・・

 

運転席でアタフタしていました・・・


 

 

すると、私達の後ろの車の大学生ぽい・・・


二人の若者が車から降りてきて・・・


生意気そうに声をかけてきました・・・

 

『こんくらいの車ならニュートラルにしてハンドル持って押したら路肩に移動できますよ』

 


『つうか助手席の女性を安全な場所へ移動させるのが先でしょ?』

 

 


『ってか何年生きてるんスカぁ?(笑)』

 

 

 

旦那は39歳なんですが

 

車エビみたいに、

 

ペコペコ背中を曲げて・・・

 

 

 

『はい・・・』

 

『はい・・・』

 

 

『申しわけありません・・・』

 

 

『すみません・・ありがとうございます』

 

 


車のトラブルの処理を・・・

 

大学生に手伝ってもらってました‌‌・・・

 

 

 

 

「お前がモタモタして車から降りないから俺はバカにされたんだ」

 

 

 

 

旦那は後から私に怒ってきました・・・

 

こんな頼りない旦那と・・・


結婚生活を続けても

 

大丈夫なんでしょうか・・・

 

不安で仕方がありません・・・(*´;ェ;`*)

 

 

 


とうぶんは旦那にも・・・


車にも・・・


乗りたくありません・・・(*´;ェ;`*)

 

 

 

 

 

 

そして、色んな意味で

 

もう、大学生にはこりごりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

。。。フィクションです

 



 



この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 

また、読んでみたいと思って頂けたり、

 


少しでも何かを感じて頂けたなら嬉しく思います。

 

 

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