自分にとっての恋愛とは何か?

問いかけられると、すぐには答えが浮かばない。


息抜きのための時間? 遊び感覚のゲーム?

それとも結婚を見据えた人付き合い?



いずれも一面的な捉え方に過ぎないような気がする。


辞書には、こう記されている。

「男女が恋い慕い合う…」


つまり、双方向の愛が成り立つ関係なのだと。

知らなかったが、これが基本なのだろう。



実は、私は「恋」は経験したものの、「恋愛」というプロセスを深く味わったことはなかったというわけだ。



ところで、ChatGPTはどう捉えているのか?


恋愛の定義は文化や個人の価値観に依存するが、一般的には「特定の相手に対する強い愛情や情熱を伴う関係」とされる。

さらに具体的には、以下の要素が含まれることが多い:

  • 感情的な結びつき:相手への特別な愛情や興味
  • 相互の関心:互いに引かれ合い、関係を深めたいという欲求
  • 身体的・心理的な魅力:外見や性格に惹かれる
  • 独占欲や嫉妬:相手を手放したくないという感情
  • 共に過ごしたいという願望:一緒にいる時間を大切にしたいという気持ち

哲学的には「愛」と「恋愛」は異なる概念とされ、生物学的にはホルモンの影響で説明されることもある。

結局、恋愛とは「相手への強い感情の高まり」であり、それが「愛」に発展するかは時間と関係性次第と言える。


そうかい。



恋愛とは、特別な感情か? それとも成長のプロセスか?


恋愛においては、ただ単に特別な感情を抱くだけなのか、あるいはお互いの成長を促すプロセスなのか。


果たして、恋愛を通じて本当に人は成長できるのだろうか。



鏡に映る自分と向き合う現実逃避


ここで視点を変えてみよう。


「他人を通して自分を見る」という言葉がある。


つまり、誰かを好きになるということは、その相手と一緒にいるときの自分に惹かれているとも言える。



だが、その見た目は決して真の自分ではなく、常に作り上げられた虚像に過ぎない。



もしかすると、恋愛とはその虚像を実像へと近づける試みなのかもしれない。



適度な距離を保ちながら、本当の自分を見つめ、その自分を愛する。

しかし、一方で、虚像にとどまって自分を理想化し続けることで、現実逃避に陥ることもある。



恋愛とは、まるで曇りがかった鏡と対話し、その鏡に翻弄されながらも、自分を磨いていく過程だ。



このプロセスの中で、鏡は時に霞み、曇り、ひびが入ることもある。



それでも、そうした経験こそが、自分自身の成長を促すのだろう。

※LGBTQ周辺の話は一旦おいておいて、話を進めます。あしからず。

 



他人が異性を好きになっているのが気持ち悪すぎて全く想像できない。


当然、自分のことを好きに思っている人も、想像できないし。

よくある話、「なんでこんな自分のことが好きなの?ほかにもっといい人いるよ?」という感覚と近い。けどちょっと違う。


「恋愛になると性格変わる」みたいなのが気持ち悪いのかもしれない。

 

だけど、自分が恋に落ちた相手を好いているのは、気持ち悪くないよ。好きなんだからね。しょうがないね。



 

Xで、いわゆる?恋愛垢が流れてきた。ふーん恋バナじゃん←とか思いつつ漁ってみると、どうやらJKらしい。本当かはわからないけどね。

 

投稿をあさってみる(ヒマ)


見てて思ったのだが、自分の周りにいるJKが、男の子を好きになっている様子を全く想像できない。だからそのアカウントがJKだと言われても「本当?」という感じだ。


こんな感情を抱いている人が、本当にいるのか?


ここまで来て思った。自分がそれを想像できるほど関わりがないという証拠なのかもしれない。

 

でも、割と仲が良い男子が、誰か女子に夢中になっている様子を想像できるか?と言われるとそれもない。周りの恋愛色が薄すぎるからかもしれない。

 

そして、私が恋に落ちた相手が、誰か他の人に夢中になっている様子は...想像できる。

 

書いていて本当に不思議だ。なぜだろう。悲しい。

 


 


いつも疑問に思うけど、彼らはどうやって付き合い始めたんだろうか。女子側か、男子側が告白したんだろうが、いつ?どのタイミングで?

 

おおかた、二人で遊びに行ったりしたんだろう。LINEで日程合わせて。どうせふたりとも運動部だからね。はぁ(ため息)。

 

...でもねぇ割と今までいろんな女子と関わってきたけど、その中の一人を除いて誰も、恋愛に没頭しているような状態を想像できないんだよね。

だから、基本的に男が女に告ってそれに何かしらの理由でノってあげている...みたいな状態がほとんどだと信じている。

だからこそさっきのJKアカウントは僕から見て異質だったんだ。


そういうところなんだろうね。



好きになるってなんだよ


もちろん自分があの人を好きな理由は明確にわかっている。


ほかの人はどうなんだろうって。ほかの人にとって恋愛対象として刺さる何かってあるのか。


わからんなぁ。



エンパシー


恋がどれだけ個人的なものかがよくわかるよ。


恋をどう捉え、どう向き合っていくかなんて、人によって違うでしょ?


たしかに。


なぜ私は、わかりもしない他人の異性に対する感情を知りたがっていたのか。


心のずーーーーーーっと奥底では「そんなのあり得ねぇ。いい関係だとは思わないし!!!」という嫉妬だけがあったかな。


そうは思わない?


久しぶり、Ameba

実は、昔Amebaでよく読んでいた方がいたんです。本当に7年とか8年とか前の話です。誰だったかはもう忘れてしまったのですが。




ブログを書こうと思ったとき、いくつか候補はありました。

  • Ameba
  • note
  • 個人ブログ(WordPress)
  • Notion
  • はてな

はてなはよくわからんし、Notionだってブログという形では不便。WordPressもnoteも別の話題で使っているので、話題混同汚染を避けたい。


コンセプトと目的の違いがある


noteは「つくる、つながる、とどける」をコンセプトとし、クリエイター向けのコンテンツプラットフォーム


アメブロは「つくる、つむぐ、つづく」をコンセプトとし、SNS的な要素が強いブログサービス


...らしい。


うーん、と迷った結果、とりあえずnoteで別アカウントを作り、この初めまして記事+一つ目の記事をほぼ同じ内容で投稿することにしました。


アクセス数や反応を見て、決めようということです。どちらにより求められているのか把握するには、やってみるのが一番手っ取り早いからね。


まぁ別に求められてなくてもいいんですけど、やっぱりより多くの人に見てもらいたいわけです。


で、お前どんな記事かくん?


1. 恋愛価値観

2. 人間関係価値観


です。


これらは、自分がもっと早く理解しておきたかったものです。


今の自分なら、小中学生のときもっと幸せに立ち回れたろうに...と思うような。


「自分が困ったことと同じ苦しみを他人に味わってほしくない」という傾向があります。


別のブログもまぁそんな内容です。


お前と自分を一緒にするなよとか偉そうになに語るんだこいつとか思う人は、一定数いると思うんですけど、そういう人は読まないでね。という姿勢です。ハイ。


さてさて。


ということでこれが初記事です。

次回記事も同時投稿したのでよければぜひ。

反応が良かった方のサービスで続けます。