平成26年度 第4回兵庫野菜農家ネットワーク太陽の会 通常総会が行われました。
来賓は県の方から
兵庫県農政環境部農政企画局農業経営課の姫野課長と
兵庫県就農支援センターの武久所長に御出席いただき、
書面ではありますが、太陽の会設立にご尽力いただきました終身名誉顧問の遠山知秀様よりご祝辞いただきました。

祝辞の中で「イノベーション」技術革新というキーワードで私たちに農業分野の創造的破壊を望まれておりました。
今年、総合農政課の中にも「農イノベーション班」がつくられ、異業種連携による農林水産物の新たな価値の創造を目的に
「農イノベーション推進協議会(案)」が設立されようとしています。
ネットワークの構築には
・農林漁業者・・・・・生産者、団体など
・食関連事業者・・・・食品製造業者など
・他産業事業者・・・・医療、福祉、環境、観光など2次3次事業者
・研究機関・・・・・・大学、公設研究機関、民間研究機関
・支援機関・・・・・・地域金融機関、商工団体、地方自治体など
400社で計画しているようです。

太陽の会の総会後に
ホシザキ阪神、みなとキャピタル、NTTファシリティーズ、ヤマト運輸、NEC、カネテツデリカフーズ、日本テクノロジーソリューション株式会社など
農業者(太陽の会メンバー)との意見交換を行いました。
その後、懇親会を開催し、闊達な意見交換会となりました。

県から総合農政課の寺尾課長はじめ、多くの関係省庁の皆様の参加もあり、
28名という多くの方々と懇親を深めることができました。
意見交換でこんな意見が・・・・
TPPなどにより農業分野の競争は激化するであろう。
農家はさらに淘汰され数が減るだろうが規模は拡大し、生産効率は上がって競争力は上がる。
「こないだの法人協会の講演内容にもこんな意見が出てたなー」と思った。
http://ameblo.jp/kanran01/entry-11832192450.html
県の施策で独立新規就農者を増やしても無駄なんじゃないかな?
雇用新規就農者でなきゃすぐに淘汰さてしまうんじゃないかな?(´・ω・`)