先日

下野新聞の「雷鳴抄」欄に 栃木県産干瓢について記事が載りました

 

脚本家の向田邦子のエッセー「海苔巻の端っこ」に甘辛く煮たかんぴょうの海苔巻き

は向田家の定番だった 云々

栃木県はかんぴょう生産日本一で 国内生産量の9割以上を占める 云々

 

業界新聞の「日本食糧新聞」には

栃木県産干瓢の生産量は過去最低を更新続けており その希少性で高値が続いている

25年産 中国産干瓢は生産量が増え 相場は1割ほど安くなる見込み 云々

 

業界新聞「日本食糧新聞」に載せている

弊社の新聞広告

 

我干瓢業界は 国産かんぴょうの生産激減などで相変わらず厳しい状況が続いておりますが

栃木県では1712年から干瓢の生産が始まり 310年以上の歴史のある特産物の干瓢です

弊社も干瓢一筋142年の歴史を刻んで参りました

これからも栃木県特産物の干瓢の灯を消さないように頑張りますので 宜しくお願い致します