黒田投手の今季成績

17試合6勝6敗2.23


DATA並び[回-数-安-振-四死-責]

※( )内は中○日

3/31(-)-[6-95-6-5-2-0]

4/06(5)-[9-115-9-6-2-1]

4/11(4)●[6.1-89-8-5-0-5]

4/16(4)○[8-108-7-7-3-1]

4/22(5)-[6-115-9-5-2-2]

4/27(4)○[9-114-3-3-0-0]

5/03(5)○[9-98-4-6-0-1]

5/09(5)●[6-98-7-4-2-3]

5/14(4)-[8-137-9-6-1-3]

5/20(5)○[9-101-6-5-1-2]

5/26(5)●[4-91-12-4-2-5]

6/01(5)●[8-120-10-7-1-4]

6/07(5)●[6-80-4-5-2-2]

6/14(6)○[7-104-7-7-2-1]

6/20(5)●[8-91-6-3-0-0]

6/27(6)-[7-111-6-5-2-1]

7/02(4)○[9-111-3-7-1-0]


広島はローテの回転が早いチーム。黒田はここまで17試合に登板し、中5日が9回、中4日が5回、中6日が2回。他チームは中6日が一般的な中でエースとして抜群の安定感でチームを支えている。投球回数も125イニングを超え、登板17試合は他チームのエース級と比べても2~3試合多いペースだ。このペースで怪我なく146試合を過ごせば裕に30試合を超える登板となる。3連敗もあったが、ようやく星を五分に戻したエース。11日からは死の9連戦も待ち構えている。オールスターまであと3試合登板すれば、前半戦での登板数は20に到達だ。打線の援護が少ない黒田だが、自己最多更新(15勝)も夢ではない。