交流戦特集交流戦カード >ソフトバンクvs阪神


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05年交流戦ソフトバンク4勝2敗

交流戦スタートは明暗が分かれた。阪神は昨年日本シリーズのリベンジを果たす2連勝でロッテを撃破。2試合で12人の投手を継ぎ込み“先行逃げ切り”の勝ちパターンで完勝。ダーウィン、藤川といった中継ぎ陣が安定しているだけにベンチも迷わず継投できる。一方ソフトバンクは打線が振るわずセ4位の広島に1勝2敗と負け越し。先制されるとひっくり返すだけの力が今の打線には感じられない。1番大村は好調だが2番川崎、3番カブレラの不調は深刻。得点圏にランナーを置いても“1点止まり”というシーンが目立つ。勢いからすると阪神が優位に試合を進めそう。ソフトバンクはとにかく先発投手が踏ん張って先制点を与えないことだ。


▼先発予想

ソフトバンク

斉藤 7試3勝2敗2.29

寺原 4試2勝1敗2.25

杉内 7試5勝1敗2.81

阪神

井川 6試3勝2敗3.83

安藤 6試2勝2敗4.41

江草 6試3勝1敗2.35