巨人の二岡智宏内野手(30)は30日中日6回戦(東京D)でプロ野球史上初の2打席連続の満塁本塁打を含む3本のアーチを掲げ10打点(リーグタイ記録)の活躍。1試合2本の満塁本塁打は長いセ・リーグの歴史の中で初めての快挙。しかし惜しかったのは8回2死一二塁のチャンス。得点圏に走者を置いて11打点目のチャンスだった。カウント0-3からの4球目を見逃し1-3から結局四球を選んでしまった。この時点でスコアは15-2という大差で勝利は決定的。あそこで“待ち”のサインなんて出ていないはず。個人記録を追いかけてもと思ったファンも多かったのでは?巨人ファンならずプロ野球ファンのためにもあそこは見逃して欲しくなかった。
[写真はスポーツ報知]
