【巨人vsロッテ】
パ・リーグ首位をひた走る好調ロッテと交流戦に入り10勝4敗1分でトップに立っている巨人。いずれもチーム状態は長いシーズンのなかでも最高の状態といえる。互いにここでどれだけ白星を伸ばせるか?両チームの今後を占う大事な戦いとなるだろう。ロッテ打線では李承燁(イ・スンヨプ)の6試合連続HRの記録更新が懸かっている。そこに球界エース・上原が「李封じ」宣言。前回ソフトバンク戦で不運も重なり途中降板しているだけに粘り強く投げたい。一方ロッテ小野はここ3試合で失点2と好調を維持。低めへの制球とスライダーが生命線。巨人には21試合連続安打中のチャンスメーカー清水やパ・リーグを知り尽くした小久保、ローズらが打線に並ぶ。ここをどう抑えるかがカギ。互いの打線が両投手を攻略するのか?投手戦の我慢比べになるのか?一発が流れを変える試合展開となりそうだ。
小野晋吾
6試合4勝1敗2.31
右⇒.173
左⇒.246
被本塁打1
上原浩治
8試合4勝3敗2.71
右⇒.237
左⇒.262
被本塁打6
イ・スンヨプ
.325 10HR 23打点
長打率.675
得点圏.400