121日のNHKスペシャルさまよえるがん患者がありました、今日本では年間30万人ものがんで亡くなるそうです、

国は増えすぎた医療費を削減しようとして、がん対策基本法」を作りましたが、細かい医療体制は進まずに、多くにがん患者が、不安と苦しみの中で闘病をつづけています

今、手術を終えた患者は早く退院するように迫られます。しかし地域で引き受けてくれる医者が見つからず、行き場をなくし途方に暮れる、そんな例が続出しているのです


その地域に国から指定されたがんの専門の病院があります。そこで治療ができない患者さんは、別の病院に移されます、そこの病院でも、基本的に15日しかいることができないのです、病院に入るお金が減ってしまうから、治療の見込みのない方は出るしかないのです。

良心的な病院は受け入れていますけど、やはり自宅やホスピスに移すことになます・・・介護をしてくれる人がいない人や、おかねのない人はどうするのでしょうか?

いま医療機関はもどかしさがあります、ぎりぎりまで頑張って働いている医者、薬剤師、看護士、介護者、ヘルパーの悲鳴が聞こえました、何とかしたいのに、出来ない・・・・・・

番組の医師たちは、真に患者が望むがん医療を打ち立てるためには何が必要なのか考えています。

自分ががんになったら、・・・いろいろ考えてみましたかお