やる「気」がでな~い。。のお話② | エステ&漢方茶【SARASA】

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日本ストレスリーディングケア協会認定セラピスト・漢方茶ブレンダー認定講師・自律神経ケアトレーナー【サラサ】の中村優子と申します。

ストレスは、ケアできる時代となりました!
『ココロとカラダは心身一如』!

さてさて、、梅雨らしくなってきましたね🌧️

皆さま、体調はいかがでしょうか?😃

私は昨日はキックボクシングジムですっきり爽快❗️✨
本日はヨガのスタジオレッスンも再開されたので、久しぶりに先生と直接お会いし(自粛中はオンラインでした)、スタジオの空気感と、先生と生徒さんの一体する「気」の感覚「気が合う」感覚ですね✨
それを存分に味わいながらチャージ出来ました😆👍️❤️


それでは、前回の続き❗️

気学を使って占いもしている友人のはるっちの話です😊

はるっちのブログはこちら✨

https://profile.ameba.jp/ameba/syumi-hoshi


「気」という漢字は昔「氣と使われていました。バッテンの❌がだったんですね😲

日本人は、米が主食の民族ですよね❗️
それで、日本人は昔とてもエネルギーがあり、何より底力があり、連帯感がとても強かった。その民族性を海外から恐れられていたそうです。
「大和魂」ですね😲✨

その源は何なのか❗️
調べてみると、お米だったそうです❗️

そして「氣」という漢字からも(米は❌ということで、米→❌)で「気」という漢字が定着したそうです❗️😲

ざっくりそんなお話で(違ってたらはるっちに聞いてみてね笑)、本題に戻りますが。。

気血水は、物質といいました❗️
「気」は目に見えないけど、それはまさに、エネルギー物質なのです✨

なので、薬膳でも気を補う食べ物は、もち米やきびなどの穀物が入っていますし、じゃがいもや、やまのいもなどのイモ類、また豆類なども含まれています😊


本題の本題に戻りますと、土用のである季節の変わり目、この梅雨時期の養生は、湿度を気にしつつ(雨に出来るだけ当たらない、髪はきちんと乾かす他)、水分量と甘いもの油ものの取り方を気にして、エネルギー不足にならぬよう、バランス良く食べ、気を巡らすために適度に動く🎵

あとは思考ですかね😊

気が滞りなく全身を循環してくれてるイメージをちゃんと意識することは、とても大切だと思います😆👍✨

「気」には、全身を外からの邪気(風、寒、暑、湿、燥、火)から守る作用もあります。

そういう作用があることを意識すると、あ、なんか今バリア機能が落ちてるかも❗️と、気づいて早めに寝るとかしっかり食べるとか出来ますよね😆👍

それが養生するということなので、、✨✨✨

しっかり自分自身を、自分の体を労り、大切に扱って頂きたいです😊💓

最後までお読みくださりありがとうございます💕