「日本語しか使いません」「日本語のメニューしか置いてません」

素晴らしいじゃないですか。観光地のお店ではないので、外国人におもねる必要は全くありません。

江東区西大島にあるお店です。

 

 

 

日本人は普通でいても、優しいし親切です。しかし、その行為で勘違いをする外人も多いので、あらかじめこういう意思表示をしておいて、「入ってみたら英語を話さないけどフレンドリーじゃん。。」というのもありだと思います。

 

思わず写真を撮らせてもらいました。

ガラスの戸越しに、大将らしき人と目が合ったので、親指を立ててほほ笑むと、大将もガッツポーズをしていました。

 

川越あたりでは、ヤクザがクルド人を密かに征伐しているという話を聞きました。

昭和のころ、安藤昇というヤクザで俳優をしていた人が、当時日本で我が物顔で狼藉を働きながら闊歩していた外国人を成敗するために、「安藤組」を組織したと聞きました。

 

モラルの欠如した外国人に対しての警察の取り締まりがまだまだ甘い昨今、日本の腕自慢、反社、チーマーなどが腕試しを兼ねて、彼らを成敗し始める未来が来そうな気がします。いや、すでに始まっているかもしれない。警察よ、、しっかりしてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様お元気でお過ごしでしょうか

漢方アメリカOnlineは5月10日㈰から5月27日㈬まで、お休みをさせていただきます。
ご注文とご入金が5月8日までになされているご注文は、お休み前に発送が可能です。

なお、休業中でも、ご注文を承ることは可能でございます。その場合、発送は5月28日以降とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしまして、恐縮でございます。
いつでもお気軽にご質問をなさってください。


黒谷

これはとてもおいしいし、腹持ちがよろしいです。

ご飯の代わりに、オートミール30gを50㏄の水でチンして入れているので、食物繊維がお米の20倍近くもあって、簡単にできました。

 

 

インスタントポットで作った大根スープときゅうりの糠漬けでいただきました。

 

 

 

 

 

こんな風に、インスタントポットのふたの間に布巾をかまして、水滴が落ちないように配慮して、22時間待ちました。

大豆の処理も、多くの動画では実際にゆでているのですが、この動画ではインスタントポットで「蒸す」ことで大豆の栄養が煮こぼれないようにしています。

 

参考動画です。

 

 

 

 

 

できましたできました!

 

300グラムの大豆でこんなにできました。このカップ1つで、お店で売っている発泡スチロールの入れ物3個分ぐらいの量です。

 

1時間蒸し処理をしたのでちょうどよい柔らかさになっていました。

 

 

 

 

 

 

膀胱炎や過活動膀胱が治った後、違和感が残ることがあります。

残尿感が続いていたり、頻尿が元に戻らないことがあります。

 

これは多くの場合、脳が、あるいは体が頻尿や残尿感を覚えてしまっていて、すでに治っているのに「自分は頻尿なんだよ、さっさとトイレいいかないと。。」という習慣がついてしまっていることが多いです。

 

こういう時には、時間と場所を考えて、「排尿を少しばかり我慢してみる。」のも一つの方法です。

心の中で「まだ排尿の時間じゃないよ、自分膀胱のキャパはもっとあるんだよ。」と言い聞かせながら、一定時間排尿に行かないようにしてみましょう。すると、少しずつ膀胱にたまる量が増えてきて、体も尿も従来の残量に戻ってきたことを認識し始めるので、残尿感や違和感が治ってゆきます。

 

もちろん、何時間も尿を止めたりするのは危険ですので、そこは常識の範囲内でやってみましょう。

私の場合は、尿意を感じてから5分から始めて、20分ぐらいで排尿をいたしますと、量が増えていて、数日で残尿感も違和感も消えました。ちょうどよい自己人体実験となりました。

過去記事です。

 

 

 

 

これ、抜群においしかったです。深謝!

 

先日日本滞在の最後のお稽古の日、師匠の齋櫻先生が先輩弟子にあたる方と3人で、「やっこさん」の合奏の機会を作ってくれました。先輩が唄って、齋櫻先生と私が三味線を弾くという貴重な稽古をしてくれました。

実は初めて人の唄に合わせて三味線を弾くので緊張してしまい、ぐだぐだの演奏になったにもかかわらず、笑って許してもらえました。次回の訪問までにはきっちりと歌に合わせて演奏ができるように、頑張ろうと思った日でした。

心の広い兄弟子さんです。ピンクのシャツが似合っています。

 

しばしのお別れなので、3人で写真を撮らせていただきました。

 

この日は、お稽古当日の夜の便でアメリカに戻る予定だったのですが、先輩は「飛行機の中でお食べなさい。」と老舗の大福を買ってきてくれました。

わたしは、帰りの機内で体調を崩してしまい、体が火照って全然寝れなかったのです。そこで「あ!大福があったんだ!」と思い出して、CAのお姐さんに温かいお茶をいただいて食したのです。

これが、「おいしいことおいしいこと!美味甘露ここに極まれり。」で、大感動です。糖分が取れたせいか、体調もよくなって、機内でぐっすりと寝れました。

 

齋櫻先生の「ヤッコサン」です。

 

 

 

 

先生の教室です。読者の皆様も是非、三味線に挑戦してみてください。

大福のお店を検索したら、老舗中の老舗でした。

 

 

 

 

 

 

前々回の日本滞在の折、ある夜トイレに行くと、「あれ?尿が出ない?!なんでだ?」「痛くはないが、とにかく出ない。。。」、いわゆる尿閉という状態になってしまいました。

 

漢方薬の手持ちがなかったのと、滞在中の予定が詰まっているので、休むわけにいかないので、翌日近所の泌尿器科の門を叩きました。

 

 

 

過活動膀胱と診断されました。私の場合は、過労、寝不足、暴飲暴食、過緊張によるもののようです。

いつも日本滞在中は、料理人の旧友宅で、夜11時ごろから夜中まで飲めない酒を飲んで食べて、翌朝は漢方鍼灸の業界人と会ったり学んだり、そして武術家を教えを請いに訪ねて、そして楽しい楽しい三味線のレッスンと、目まぐるしい毎日です。

 

水も変わって、時差もあり、確かにいつ体の不調が出てもおかしくない状態でした。

まずは尿を出さねばならないので、素直に泌尿器科の先生に処方してもらった西洋薬を飲みました。

 

さて、漢方薬ではどのように対処をすればよいのでしょう。

体質や病態よっていくつかの漢方薬を上げてみましょう。

 

清心蓮子飲(せいしんれんしいん)ストレス、イライラ、残尿感

猪苓湯(ちょれいとう)排尿時の痛み、残尿感、膀胱炎

八味地黄丸(はちみじおうがん)加齢による膀胱のゆるみ、夜間頻尿。

 

私の場合は、清心蓮子飲が欲しかったのですが、手元にありませんでした。

旅行鞄を調べてみると、五苓散(ごれいさん)が出てきました。これはよかった!

五苓散は、猪苓(ちょれい)、茯苓(ぶくりょう)、沢瀉(たくしゃ)、白朮(びゃくじゅつ)、桂枝(けいし)で構成されていて、茯苓と白朮に心を落ち着ける作用があり、水代謝をよくして、排尿やむくみの解消となる漢方薬です。

西洋薬でいったん尿閉を治めておいて、五苓散を服用しましたら、その日は尿がじゃんじゃん出て、夜には普通の排尿と落ち着いた気持ちが戻ってきました。

 

五苓散は旅行のお供として、最高の漢方薬です。多くのフライトアテンダントの方や、旅行ガイドの方が常備している漢方薬です。

 むくみ、熱中症、二日酔い、頭痛、下痢、腹痛、糖尿病、黄疸など、身体の水代謝に問題があるときに使用いたします。 旅行で水や環境が変わったり、時差のダメージがあるときも著効いたします。

 

 

 

 

 

 

 

ショウガの漢方的な使い方です。

 

発汗するなら、生の生姜。スープなどにそのしぼり汁を2-3滴落とすと、汗をかいて、かぜのひきはじめに効果があります。

これは、ヘアドライヤーでカゼのひきはじめを治す記事でご紹介していますね。

 

 

体を温めるなら、煎り生姜。これはスライスしたショウガを、フライパンで乾煎りして、こんがりさせたものです。

おなじくスープに入れたり、炒め物にいれたりしますと、体の芯が温まります。

 

同じショウガでも、その処置によって効能が変わるのが、漢方薬の面白いところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)は古来からあった排膿散に江戸から明治期の、漢方医学一代流派である一貫堂がそれを改良して作り出した、由緒ある漢方薬です。そのレシピに沿って忠実に作り上げました。

 

 

1.体に膿を持った時全般に使えます。

 

2.黄色かったり緑色になった鼻汁も、蓄膿症として使えます。

 

3.ニキビ吹き出物、かみそり負け、鼻毛を切ったら傷つけてしまって、いつまでも痛い時にもよろしい。

 

4.日本の、痔ろうの専門家の先生も一押しなのが、排膿散及湯です。日本の保険収載番号は122番です。

 

 

 

和菓子も素晴らしい日本文化です。

 

釣藤散についてお話をしたいと思います。

これは一般的には頭痛薬として知れらています。気が上逆してしまって起きる、めまい、肩や背中の異常な張り感、のぼせ、眼の充血、気鬱(心身のエネルギーが十分に循環していない状態。)を改善いたします。

 

頭痛薬とありますが、顔面の痛み、いわゆる三叉神経痛にも著効いたします。

 

また、釣藤散の効能書きに「高血圧」というのがあります。これは結果的に自律神経の調整が行われて、血圧が安定するという意味で、高血圧でない方、むしろ低血圧の方が飲んでも、全く安全で効果が出る漢方薬です。高血圧の方が危険視されているので、こちらの方が効能として書かれているということです。

 

また、釣藤散の成分には、ストレスや過緊張を抑えて頭痛に効く内容と、胃腸を癒して強化して、食欲増進や元気を出す「六君子湯(りっくんしとう)」が含まれています。

これは、気虚という状態を改善し、胃腸を強化するので、「薬を飲むと胃腸が重くて、、」という心配のある方にもおすすめの漢方薬です。