Dr.ABOの歯ぎしり用マウスピースでエラ張り・頭痛・肩こりの改善にトライ!

Dr.ABOの歯ぎしり用マウスピースでエラ張り・頭痛・肩こりの改善にトライ!

大阪梅田で歯ぎしり・食いしばりから歯と全身を守る、小さいABO式マウスピース専門の歯科医院を開業しています。歯ぎしりは歯や顎関節の害、エラ張り・頭痛・肩こり・眠りが浅い・目の疲れ・ほうれい線などの原因に、この改善を考えたマウスピース、漢方薬・鍼灸の話など

数多くの患者様に、何回もマウスピースを

作り直して提供しているのですが

 

多くの方に使用していただくと

大変奥が深い事がわかるように

なりました・・・

 

それは・・・

 

同じ患者様に、同じメーカーの

シートを使い厚みも硬さも

大きさも同じマウスピースを

提供しても、マウスピースの

すり減る期間が異なるという

事を知りました・・・

 

つまり、歯ぎしり・食いしばりの

状態も常に変化しているのです

 

わかりやすい例で説明すると

受験生は受験ストレスで

寝ていても、受験の夢を見ていると

思います、受験生にマウスピースを

提供すると、短期間で消耗する方が

多いいです

 

しかし、春に希望の学校に入学すると

同じマウスピースが大変長持ち

し始めます・・・

 

就職活動を始める頃はまた

マウスピースが早く消耗します

 

これは、わかりやすい例です

 

歯ぎしりは脳とリンクしているので

考え事が増えると歯ぎしりも

増えるのだと考えています。

 

私自身も15年以上マウスピースを

交換しながら使っていますが

 

同じ材料で作ったマウスピースの

消耗する期間が異なるのに

驚きを感じています。

 

色々、考える事が多い時は

マウスピースが

早くすり減るため

 

すり減りが早い

マウスピースを見ながら

今は何を手放すとよいかな・・・

 

と考え、手放すものを決めています

手放せば心も身体も楽になり

元気が復活します・・・

 

マウスピースを見て

生き方を変えるのも

よいかもしれませんね。

 

ABO歯科クリニック

院長 英保武志

 

 

 

 

歯ぎしり・食いしばりが

口より遠く離れた場所

 

例えば

腰や膝にも悪影響を

与える可能性がある事を

説明しています。

 

 

 

大阪 梅田

ABO歯科クリニック 英保武志

 

歯科学会への発表の仕方が

30年前はスライドを使用した発表でした

 

それからパワーポイントによる発表に変わり

ました、とても大きな変化でした・・・

 

今年も大きく変わりました

 

コロナで会場での発表でなく

オンラインで動画発表となりました・・・

 

動画編集など行ったことがないため

とても苦労しました

 

先日、やっと学会発表用の動画を

投稿しました(┐(´д`)┌ヤレヤレです)

 

そこで、今回は動画でブログを作りましたので

見てください。

ABO歯科クリニック 英保武志