大阪旅行。
楽しい事は日記に書こうと、頭の中で日記を構築するのだが、
あまりに膨大すぎて、頭の中だけで完結してしまい、
日記に書くのが物凄い作業になると後回しになる。
ただ日記に書いてないと、私の頭の中の消しゴムが
年末大掃除
を始めてしまいそうなので、
なんとか年内に書かなければと
思い立った本日。
ということでボチボチですが、
「輝国のミステリーハンター
漢方先生と行く日本のようで異世界。魅惑の都市大阪編」チャラチャチャー
はじまりはじまりー。
「大阪ファーストインパクト」
前日のjazzフェスでのみすぎてしまい、
2時間ほどの睡眠でドロドロのままタクシーに乗る。
パトラを拾った後、たまたま大阪ツアーで全く同じ新幹線だった
パニスマの吉田さんを乗せ、朝一の博多駅へ。
必死で平静を装っていたが、
鳥目で人見知りと名高い漢方先生は、
オフステージの吉田氏を前に、
「博多バンド界の貴公子現る。」
と一人心の中で大きくうなずくしかできないのであった。
新幹線の中ではパトラがわざわざ
クーラーボックスに
冷え冷えの高級日本酒を仕込むという、
海原雄山も納得の
お・も・て・な・しっぷり。

このために買ったモンハンも忘れ、
ただただ飲んで過ごす新幹線は、
あっという間の5時間を迎え、大阪駅到着!
貴公子と別れ、私たちが泊まるホテルへチェックイン。
今日から4泊お世話になるホテルだ。
交通費込みで17800円!
というジャパネットたかたもびっくりの
激安特価だが、部屋も洋室でわりといい感じ。駅からも激近。便利ー!
だが、この場所はよく知らない人からいわせれば、
「女だけで泊まる場所ではない。危ない!ダメ!絶対!地区」
なのである。
泣く子もだまる西成地区。
西成地区といえば、有名な西成暴動。
この安全大国日本で、火炎瓶が飛び交う
動画をみたら、まるで昭和の学生運動のようである。
他にもじゃりン子チエのルーツのようなジャンジャン横丁。
後にも紹介するが、時が止まった置屋街のような飛田新地。
古さがむしろ新しい、通天閣の新世界などがある。
さすがの私も不安があった。
ホテルから一番近い駅に降り立った瞬間、
カップラーメンとんこつ味の
ような動物臭。
アンモニアの強い臭い。
活気あるジャンジャン横丁とは裏腹に、
朝っぱらから道路で寝転がっている人、
どれをどうみてもパチもんを路上で売ってる
ガラの悪いおばさん・・・・・・
私たちはいきなりの洗礼を受けた。
私はあまりの悪臭に鼻を押さえずにはいられなかった。
・・・・・・といいつつ、
先にぶっちゃけて言ってしまうが、
2日目の朝には
全く街の悪臭がファブリーズしたかのように消えていたけどね!!
・・・いや、消えたのではない。
慣れたのだ!
たった一日で慣れてしまう、
人の適応能力に驚きを隠せない漢方であった。
さあいよいよセルフ祭へ!
続く・・・・
