私の認識


◯慢性的に収入に満足していない。

◯仕事はしんどくて当たり前。

◯怠けるのはけしからん!

◯自分で解決しなければいけない。

◯俺はみとめられていない。

◯その他諸々…


書き出したら切りがないが

そんな認識。


呼吸をするのと変わらないくらい

当たり前に「その前提」に立っている。


考える前に「その前提」に立っている。






不足を疑ってみる


◯満足出来るほど収入がないと思っているけど

ホンマか?


◯仕事はしんどいモノて俺だけが思ってるんとちゃうか?


◯怠けても許されるんとちゃうか?


◯もしかして

放っておいても解決するんちゃうか?


◯認められていたぞ…

これはマジで…

自分から、わざわざ認められていない前提に立ち続けていた…

今、驚愕の事実に気付いた…


◯全部俺がそう思ってただけと違うか?




この「立ち位置」は、いわゆる達人の認識に近いのではないか?


全て「私の認識」が『そうである』と決めつけてきただけで、不足を疑えば「私の認識」の立ち位置が不安定になる…



私が思っているだけ?

私が認めないだけ?

そう思っているのは私だけ?