潜在意識系のまとめサイト等を読むと



今当たり前に受け入れている事と、6〜7年前にこの世界に出会った頃とは受け入れている事が違う事に気付く。




願望実現報告などを読むと必ずどうやって叶ったか「現象化の仕方」を聞く人がいる。


それに対して「達人」と言われる方々は、答えないパターンが多い。


当初は私も知りたかったし


たまに答える「達人」もいたので

その実現の「現象化の仕方」を読んでは


「そうか、そういう方法がある」

「自分には無理だ」

などと一喜一憂していた。





しかし、気が付けば

「現象化の仕方」を聞く意味がない事が、私にも当たり前に分かっている視点で今はサイトを見ている。




ただ、現実には落とし込めていない。


サイトを見てはそうだそうだと思って実践している気になっているだけで


いざ、普段の生活になるとすぐに「現象化ありき」になっている。




「現象化の仕方」は人それぞれ様々なのだから

今既に叶っているのかもしれないのに

今までの習い性で「現象化ありき」で「まだ叶ってない」になっている。




「直結」や「既に在る」や「なる」

知識だけで、実践出来ていない。




「今叶ってる」んだから、現象化カンケーねー!

てよく言う。




現象化の為に実践「そう在り続ける」のではなく

「そう在り続ける」為に「そう在り続ける」


「そう在り続ける」から

気が付けば認識が変わっている。




認定が変われば

その認識で生きていくだけ。



『自分=世界』

の世界でその認識だけが反映されている。




はず…



イヤ、

この「はず…」(私はまだ分かっていない)

と無意識の認識が一番要らない。