そっと瞼を開けてみる 目の前は黒い空の海一億年先の地平まで 流れてゆくんだ光射さぬ星の上で 暗闇に飲まれないように一万年先の夕焼けを ひとりで見てたきっとこの宇宙の塵と ずっと漂うだけなんだろうそうやって消えて無くなる前にどうか…
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