ん?一年、どころじゃないかもしれない。
にねん、さんねん・・・かなぁ。
4年以下であることは間違いない。
なにかっちゅーと、お正月の駅伝観戦。
何気なく見ていた、四年前。
近しい知り合いが、某大学在学中だった時のこと。
ねーねー、かっしー超かっこいいね!ぶっちぎりだったじゃん!って、
テレビ観戦直後に興奮冷めやらぬ感じで話しかけると、
(ねぼけまなこで)ふーん、そーなんだー(興味なし)
自分の学校の出来事に、まったく関心なく。
優勝して年明けに登校した時も、
え、キャンパス?全然盛り上がってなかったよ、いつも通り。
ああ、垂れ幕はあったような、なかったような。
でも、このがっこのこーゆーとこ好きなんだよね、控えめというか。うわつきがないというか。
活発なイメージもないけど、汚いイメージもないでしょ。という本人の弁。
やっぱり勝つ試合ちゅーのは、見ていて血肉が踊りますなぁ。
今年は最終学年。
この機会を逃すと、もう優勝争いに絡めることは、
今世紀中はないかもしれない・・・!
冬は怖いけど、楽しみ。
何気に、この2年間で、初めてのおとまりだわん。
よくここまできたなぁ・・・。
1年半ほどに渡る、父の顔や首周りの湿疹の結論が出つつある。
2010年春
初めは、顔。素晴らしい蝶状紅斑が出現。
皮膚科では酒さと診断され、
非ステ剤に始まり、ステ剤をけなげに塗る毎日。
もともと、顔の皮膚は弱めだったんだけどね。
小鼻の辺りが赤く腫れたり、なんてことは頻発。
でも、皮膚症状しか自覚症状が無いので、
本人はほとんど関心がない。
しかも、性別も年代もターゲットからやや外れてるもんだから、
膠原病系とも疑い難く。
2010年12月
それにしても、一向に良くならないので、
首根っこ摑んで内科を受診させる。
SLEの抗体だけ、とりあえず調べてもらう。結果はシロ。
皮膚科で根気強く、治療を継続するという結論に。
2011年10月
頬の紅斑は、以前より目立たなくなってきたものの、依然消えず。
夏ごろから顔だけでなく、
耳、首、前腕、肩にも、直径1~2cmくらいの盛り上った状の湿疹が出始める。
耳周りには、いわゆる環状紅斑があったり。
外用のステロイドや免疫抑制剤が功を奏さない、
むしろ、皮膚症状が悪化したとなると、
やっぱり内科的な原因を疑ってしまう。
前回は、RAやSLEの抗体を中心に検査してもらったけど、
今回はもっと一般的な免疫学的検査を、ということで、
ss-a、ss-bあたりをターゲットに、
その他の抗体は、抗核抗体が異常値だった時に再検討しましょう、と内科受診。

検査結果を待つ数週間、
内科の先生が、膠原病的な皮膚症状を疑ってるなら、と
膠原病も診れる、近隣で開業している皮膚科の先生を紹介してくれたので、
そちらにもお伺いを立てに行くことに。
膠原病が診れるっていうから、
てっきり皮膚生検とかしてくれるもんだとばっかり思っていたけど、
見た目と、身内の病歴問診で即決だったらしい。
DLE。
あたしは未だに、
皮膚エリテマトーデスと円板状エリテマトーデスの違いってよくわかってないんだけど、
つまりは、皮膚症状主体の亜型SLEというか、・・・ざっくり認識で失礼。
で、今後の方針としては、
ステやプロトピックといった外用薬が効かないとなると、
内服のステロイドになるらしい。
・・・と、あたしを誘えずに一人で受診してきた父が、
「エリテマトーデス」を一度も正しく言えることないまま、報告してくれた。
あたしとしては、
DLEの診断基準
・・・生検しないで、身内でSLEいるからっていうのは乱暴。特異的な抗体はないのか。
ステロイドを内服するとした場合、
・・・どれくらいの量を、どれくらいの期間飲むのか。
それで湿疹は沈静化するのか。
(やっぱり可能な限り、飲ませたくないよ。
歳も歳だし、白内障とか骨粗しょう症とか、念頭に置いちゃう。)
予後
・・・SLEとかに移行する可能性はあるのか。
あと、紫外線予防を口すっぱく指導されるらしいんだけど、
外用ステロイドと日焼け止めクリームをどっちを先に塗ればいいのか、とか悩んでた。
確かに混ざっちゃったり、効果的な順番とかがあれば知りたいよね。
なーんてことを、機会があったら確認しようと心に決めたのでした。
ようやく本題
本日、内科の検査結果を聞きに。
先生もびっくりしてたけど、ss-aが陽性だった。灯台下暗し。
これだけ湿疹が続いてるんだもん、
影響してるらしき抗体が特定されて、ほっとした。
ステロイドどんくらいの内服になるんですか?と聞くと、
20mgくらいかなぁと言われ、予想より多すぎてびっくり。
皮膚症状以外が出てきたら、飲み出すっていうのでどうでしょう。
するってーと、なにかね、シェーグレンってこと?
確かに、目薬よくさすな、とは感じてたけど。これを、乾きと称するならそうかもね、と二人で納得。
sjsでも皮膚症状って、ありそうだよね。
(なんでもありだもん、膠原病。ただし、あまり耳にはしないけど。)
とにかく、即効、眼科に回してもらって、
sjsを特定すべく、眼圧測定やシルキーテストなんぞを。
5分間、付箋を眼に挟んで、涙で湿った長さを評価するもの。
結果としては、やや少なめだったようで。
いーなー、あたしですらやったことないのに・・・。
(逆に、やったことないのになぜ確定診断を受けてるんだか不明。ガムテストもしたことないし)。
そして、シェーグレン御用達のヒアレイン点眼液を処方され。
まとめ
いつ、どこで、なにを聞けばいいのか、ごっちゃごっちゃ。
うちのおやじじいは、果たして、DLEなのか、sjsなのか、両方なのか。
DLEって、ss-a抗体と関連性ってあるの?
ん、シェーグレンって原発性ってこと?
・・・原発性って、あたしみたいな続発性より割合少ないよね、確か。
壮年男性でもあるのに、どんだけレアなんだ・・・。
予後的に、リウマチなんかを併発するのかしら。