人生とサーフィンは似ている | kazunokoさんのブログ

人生とサーフィンは似ている

今、観に行きたいと思う、世間でも話題となっている映画ビックリマーク

一人の若者の自伝が映画となった「ソウル・サーファー」だ。

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ベサニー・ハミルトン、現在22歳、ハワイ州カウアイ島出身のプロサーファーが主人公だ。

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ショッキングな事故が起きたのは、彼女が13歳の時、カウアイ島の海岸で親友とその父兄弟でサーフィンを楽しんでいた。


気配もなく突然、体長14フィートから15フィートのイタチザメが彼女の左腕に襲いかきり、肩の下から食いちぎられてしまった。


ここまでは、単なる(大きな出来事だけど)序章にすぎない。


人々に、勇気と希望と感動を与えるのが、その後の彼女の生き方だビックリマーク


片腕を失いつつも強靭な精神力と家族との愛情に包まれ、海に戻ることを決意する。


主人公のベサニー・ハミルトンは、サーフィンを通して、人間としての生き方、また生き抜く術を我々に教えてくれる。


映画の中で、最後に言っ彼女のメッセージ

「人生とサーフィンは似ている

波にのまれたら立て直せばいい

次はいい波が来るかも」


早く観に行きたいビックリマーク

(なんだ!まだ行ってないのかよーーm(_ _)m)