画像少なめでお送りします。
朝からバタバタしたので、レース前のトイレタイムはなし。
レース中に催したら立ち寄ろうと思い、そのままスタートとなりました。
このコースは最初はノロノロしながら、5km過ぎまではダラダラ坂を上るわけですが、この道上ってるの?というくらい勾配が感じられません。
5km過ぎの右折から急に下ってフラット、更に1kmくらい走ったら、次は結構な上り勾配。
この辺りで疲労が溜まり始めて、15km以降?のアンダーパスでやられるのがいつものパターンなのです。
今年も、やられました。
その前に、いのちの旅博物館、イオンあたりをぐるっと回るスライド区間で、誰かいないかなと目を凝らすと、発見したのはKOHさん。
呼ぶと応えてくれました。今日もホークスユニ。
ぐるっと回って上ったところだったかな?
はっきり覚えていませんが、ここでくりこちゃんにも会いました。ウベパレット、じゃなくてレノファ。
14km過ぎに1本目のジェル(アミノバイタル青)を摂取。
気持ち悪いけど飲めなくはない、程度。
ネジチョコは存在に気づかず、スルーしてしまいました。
代わりにバナナを一切れ食べましたが、飲み込むのが大変。
ちょっと気持ち悪くなりました。
この辺は元気に良いフォームで走っていましたが、アンダーパスがイカン。
あそこでかなり消耗して、その後ハーフ地点に下っていくあたりでかなり疲れていました。
たぶんハーフ直前でちょっと歩いたと思います。
ゴール近くで、オレ今日はハーフですけど!って言いそうになりました。
何度同じ轍を踏むのだろう。
さて、ハーフを超えて門司への行き道、そろそろトイレに行っておこうと狙っていたら、個室多めのトイレポイントが見えたのでそこで休憩。
正直、催したというよりは、休みたかったのでした。
ここのトイレは頑丈な手すりが付いていて、とても助かりました。
小休止からの走り始め、足をほぐしておこうと、片足ずつ膝を抱えて、ついいつもの流れで前腿を伸ばそうと右足を後ろに畳んだ拍子に、ハムが攣りました。
忘れていました。前を伸ばすと裏側が縮むんですね。
激痛も1分ほどで回復し、走り始めましたがすでに足は何かの塊に成り下がっておりました。あとは走ったり歩いたりの繰り返しです。
ほぼハーフですから、先は長い。
走りながら、そういえば今年は風がないことに気づきました。
復路が楽になるんだけどな。
今日の自分では無理だな。
もう走りながらネガティブな思考が止まりません。
28km過ぎにタコさんたちのエイド。
しっかり立ち寄りドリンクをご馳走になりました。
この前後で、KOHさんとすれ違い、エール交換。
ひこにゃんさん、ちかこさんともすれ違いましたが声をかける暇もなく通り過ぎてしまいました。
30km手前で2つ目のジェル(アミノバイタル赤)を含みましたが、気持ち悪くて飲めず。
門司港のロータリーでは元同僚が知人の応援に来ているはずですが、今年も分かりませんでした。
気持ちが悪く吐きそうになるのでコーラも飲めず、給食にも手が伸びません。
今年は小倉牛も取らなかった。
その代わり、給水は全部摂りました。
小倉への道を戻りながら、ギターを弾きつつ歌うお兄さんたちが羨ましかった。
ありゃ応援もあるけど、歌いたいんだよなあ。
とか言ったらダメだけど。
ラスト5kmは、両足のハムと腸腰筋が攣り始めて、次の信号まで走ったら向こうの街灯まで歩こう、そこの交差点まで歩いたら次の電柱まで、なんてことの繰り返しで、なんとか歩きながら、走りながら。
心拍数が高いと、ある地点で足を止めるんでしょうね。
練習の質も量も足りません。
さて、今回は伏線回収。
ゴール後にまずありつけない、と定評のある
自衛隊提供の駐とん汁。
前日受付でちょっと文句を言ってしまいましたが、
今年は5時間オーバーの私も!
食べることができました!
これは美味しかった。
その代わりに、休憩所のコーヒーが売り切れ。
さて、ゴール後にたまたま居合わせたまろんちゃんとペンギンさん、ちかこさん、あとのお二人は…お名前がアレですが…の御一行にお会いすることができました、
記念にタオルキャピ。










