住んでいるこの地域は、過疎高齢化で人口減少は進み最大人口の40%程度となっている。
しかし、見渡す限りの山林には「森林」という豊富で貴重な財産が存在している。
NPO活動(ホームページはこちら)に従事していた折(現在活動を休止中のようだが)、皆伐された町有林を活用し一般の方々にヒノキの植林作業を経験していただいた.
十数年経過してどうなっているのかと、行ってみた。
事業は、補助金を活用して、苗木を購入したものです。
写真のように、ほぼ、活着していると思われ、大きく育っていた。
植樹後の手入れは所有管理している町が行うので、今後、70年・80年にわたり、下刈り、除伐、間伐そして100年後に全伐と、町民の財産が育成されていくことになります。
当時参加された折には、いい経験をした、将来、手がけた山の姿を見てみたいもの、と、皆さん口をそろえておっしゃっていた。
地域にある「資産・資源」を活用していけば、過疎高齢人口減少の地域でも 活路はある!
と思います。
