【七情】しちじょう と読みます
陰陽学説 まだかい!(*`Д´)ノ!!!
と思ってる方いたら すみません
私が理解するのに わかりやすかった順番で?
というか
なるべく面白そうな順番で?書こうと思ったら
【気】 の次は【七情】になりました 笑
七情とは 七つの感情変化で
【喜】→喜ぶ
【怒】→怒る
【憂】→心配する
【悲】→悲しむ
【思】→思い悩む
【恐】→恐れる
【驚】→驚く
と まぁ 何で説明したん?
と突っ込まれそうなほど 漢字のまんまです 笑笑笑
これらの感情は誰でも経験あると思いますが
片寄ってもつ場合もありますよね?
人によってとか
時期によってとか色々・・・
何と‼‼‼
東洋医学では これらの感情と
内蔵の働きに繋がりがあると考えるそうです‼‼‼‼
!!(゜ロ゜ノ)ノ
何それー~~~~!‼‼‼
めっちゃ 面白そうやん‼‼‼
そこで 登場するのが
【五臓】
五臓とは 人体の重要な臓器のことで
肝・心・脾・肺・腎 のことです
肺 だけは 肺蔵とか言わへんやん‼‼‼
って感じは 気にしないでください 笑
東洋医学でいう五臓は
西洋医学でいう 内蔵とは
共通する話もありますが
西洋医学での機能よりも
もっと広い色んな意味をもっています
そのひとつが 感情とのつながりです
まず
【喜】→心臓と関係
喜ぶ→気が緩む→心臓に影響
【怒】→肝臓と関係
怒りすぎる→気がのぼる→肝臓に影響
【憂・悲】→'肺'と関係
憂い・悲しみが過ぎる→気が消耗→肺に影響
【思】→脾臓と関係
思い悩み過ぎる→気が停滞→脾臓に影響
【恐・驚】→腎臓と関係
恐れが過ぎる→気が下がる→腎臓に影響
驚きが過ぎる→気が乱れる→腎臓に影響
・・・・・・・
どうでしょうか???
'気'が絡んできますね
感情と臓器の関係
西洋医学にはない考え方です Σ(゜Д゜)
この【七情】プラス
【六淫】と呼ばれる気候の変化
そして どちらでもないその他の要因を合わせて
三つの原因 【三因説】さんいんせつ
と呼び 体の状態を考えていくそうです
科学的な根拠がないので バカバカしいと思いますか?笑
しかし この考え方をもとに
治療を行い 結果を残してきて 医学として認められているのですから
【偶然】ではすまない話しですよね
私は看護師になりたてのころ
東洋医学 めっちゃバカにしてました 笑
しかし 色んな患者さん見てて
科学的に説明のつかない症状を訴える人はたくさんいるし
西洋医学では 数値や画像に映らない症状は
【精神的なもの】とか【大したことない】こととして扱われたりします
しかし 本当にそうでしょうか?
そういう方も中には いらっしゃいますが
そうでないのに
西洋医学に見つけてもらえない原因不明の症状も実際にあるんです
【西洋医学だけでは 補えない何かがある】
ということは確かですよね
もちろん 逆もありきです
死にかけ寸前の人に お灸したって間に合いませんから 笑笑笑
どっちがいいとかではなく
どちらも勉強して
結果 患者の訴えや症状に応えられた治療が
その人にとっての正解 なのだと思います
ああぁ 時間が足りない!
勉強したいことだらけ~~~ 笑笑笑