紫音くんがそばにいてくれたんだな。


当たり前だと思ってた日常。


寝る時寒いから2人で寄り添って寝たね。


目が覚めたら目の前にスヤスヤ寝てて、その体にほっぺたぐりぐりして起こしちゃうけど抵抗せず好きにさせてくれてた。


最近、落ち込む期間が長くなってる。

耐えられる日が長かったのと逆転してるのかな。


仕事で嫌な事があったのも大きいんだろう。


最近は晩御飯食べて少しゴロゴロしたらそのまま寝てしまい、起きたら夜中2時とか多くてそこから布団に入っても寝れなくてこの時間になる。

ゴロゴロして重力に押しつぶされてるみたいに体が重くて起きれない、しっかり寝ようとすると寝れないの繰り返しな毎日。


布団に入るとやっぱり紫音くん思い出す。

いや、生活の至る所に紫音くんが居た事思い出す。

今だって気づいたら泣いてるし。

なにこれ?って止まらない。

こういうのも増えてる。


元々紫音くんが居なくなったら私もって思ってた。

だからそれ無意識に言葉に出して泣いてる。

迎えにきてって。


でも、私が消えたらみんなのお骨どこかへ捨てられちゃう。

みんなバラバラになる。


ギリギリ心保つのは、猫と人が一緒に眠れる場所へ行けるようにお金貯めないとって事。

それでも、その思いを上回る居なくなりたいになってしまう。


心療内科行こうかな?と叔母に言っても何で?何しに行くの?と言われて心が折れた。

私の想い辛さ唯一わかってくれてるなって思ってたけど違った。


心が壊れるよ。


自業自得だな私の。


人に会うとハラハラしちゃうから深刻さ伝わらない。


しんど。


寝ないとな。


ちゃんと1時には布団に入って2時には寝る生活しないとな。