酸素室生活の次の日には来るようにと先生に言われたので、職場には遅れると連絡して朝イチ行く事に。
通院用の猫リュックの網の部分などをプチプチとテープで塞ぎ酸素缶をしながらタクシーで行くので先生は着いたら優先させてくれた。
エコーを見ても胸水は増えた感じもしないとの事なので膵炎を抑える注射と吐き気ダメの注射と補液などをしてささっと帰宅。
ラボからの検査結果がまだ出ないから栄養と水分補給など今できる事をするだけだけど、それも今の猫様には大事。
強制給餌だから量も足りないし、食べさせすぎて喉詰まらせてまた失神となるのも怖いから。
職場には30分の遅刻で済んだ。
次の通院日が担当の院長休みで午前予約の人だからだっただからそこまで急がず11時くらいに向かったのだけど、少し元気になってるから抵抗したらしたりしたせいで病院で待ってる間過呼吸を起こしてしまった。
担当の先生じゃないからカルテに貼ってあるすぐ診るを気づいてなかったのかもしれない。
すぐに先生に言って簡易酸素室に入れてもらい落ち着くまで待ち、その間は私の話を聞いてくれた。
担当の院長は私の話を聞いているのかなんかわからない位に質問への反応がない。私の心配してることをちゃんと治療でしてはくれてるんだろうけど、
ご飯食べないからどうしたらいい何を食べさせたらいいかわからない
に対して何も言わず点滴などで栄養入れる適切なことしてくれてるわだろうけど、通院してない時の家でできることを聞きたいのに。
今回見てもらった先生は私の疑問やどうしたらいいかをカルテに書きながら答えてくれた。
カルテにね書いてくれるだけで今回みたいに担当医以外が見ても状態わかるし、カルテに今食べさせてるご飯のこと書いてくれてたのも安心した。
今回診てくれた先生がお子さんもいる女医さんだったからそんなに細やかな気づかいだったのかもなって思う。
私がご飯食べた後具合悪くなったり失神あると怖いからご飯食べさせて30分は様子見てから仕事行くって言ったら、それは大変ですよねって言ってくれたその言葉で私はなんか救われた。
院長と私の相性が悪い(私が異常なほど心配症だから)からセカンドオピニオンは?と色んな方から言われたけど、ここまで検査などたくさんしてるのに、また1から検査をするのは猫様への負担や色んな負担が大きすぎるとなった。
それに何もかも全てはラボからの返事次第です。
それが1番怖いんです。
ただ、酸素室で体調は良くなってきた猫様はトロトロに限るけどパウチをお皿に入れたら自分で食べてくれるようになった。これは本当に嬉しい☺️
強制給餌で口に入れるたびに涙が出る猫様にごめんねと言いながら食べさせるより、お腹すいたから食べたい自分で食べる意思があるのが本当に嬉しい。油断はできないけど、このまま食欲回復して治療方針も決まりいつか大好きなドライフード食べれる日が来ますようにと願ってます。
ドライフードを明け方食べるかりぽりって思う私は大好きで幸せな音って呼んでて、またそれを聞きたいな。
月曜に診てもらった女医さんが、簡易酸素室でペットシート舐める猫様みてお腹空いてるんだねって。
私そんなふうに思ってなかったからびっくりした。少し前からそれしてたからもしかしたら食べたい意思は私が思う以上にあったのかもしれない。
食べたがったのはドライフードだったから食べさせることは出来なかったし他の柔らかいパウチはお腹空いてても自分で食べなかったし。
次の通院までに持ち運べる簡単な酸素室ケース届くといいんだけど。
もうラボの結果もくるから色んな覚悟決めないと。
心臓と悪いとは言われず胸水もエコーでは増えてる感じはせず、でも気道を圧迫する腫瘍はあるかもしれない。これが一過性の炎症で時間はかかるけどゆっくり薬で治すことが出来るとそんな夢みたいな考えをしてしまう。
食べることが出来てちょっと元気になって酸素室から脱走しようとする今日の日が永遠だったらいいのに。