ここ数日、タイル屋さんをめぐる日々が続いております。疲。
いよいよ着工日が決定しました。
職人さんは前回のリフォームもお願いしたことのある
「サームおじさん」。
本職はタイル貼り職人ですが、塗装、その他
いちおう何でもこなす何でも屋さんです。
夫の会社の作業場作りや義父母のマンション工事など、
何気に10年来のお付き合い。
昨日は15時、現場で待ち合わせをして見積もりのお約束のところ
サームおじさん1時間半遅れて登場。オイオイ。。。。。

まー、ココはタイですから
この程度(?)の遅刻で目くじら立ててもアレですし、
待っている間に「大相撲千秋楽/白鳳VS朝青龍のガチバトル」
をTV観戦できたので、笑顔でおじさんを迎えてあげることに。
今回サームおじさんにお願いするのは
リビング↓
マスターベッドルーム↓
マスターバスルーム↓
そして画像なしですが
ゲストルーム
と、全部で4部屋。
全部で82㎡の部屋のなかで
ゲストトイレをのぞくすべての床を引っぺがして
タイルor大理石貼りにしてもらうことがメインです。
部屋によっては壁塗装もお願いするかも。
メジャーすら持たず手ぶらでやって来たサームおじさん。
その超アバウトな見積もりは・・・・
①パケ材の床を引っぺがして廃棄するのが
2000バーツ(約6000円)/作業期間約2日
②タイル貼り
150バーツ(約450円)/㎡←値段交渉の余地あり
タイル代別/作業期間?日
③壁塗装
55バーツ(約165円)/㎡
ペンキ代別/作業期間約1日
・・・・・・・うーん、いったい全部で幾らくらいかかるのか知りたいなぁ~
何㎡分タイルを貼るのか計ってくれれば
おのずと労働賃が出てくるのですが、
何しろサームおじさん、メジャーを持ってきてませんから
最初から計らない気マンマンなわけです。
ムスメさんを階下に待たせてあるみたいだし
たとえ私が貸してあげたところでキモチよく計ってくれるわけがありません。
まあ、タイル貼りの労働賃だけでもざっと計算してみたら・・・・
150バーツ(約450円)×大体70平米ぐらい?=10500バーツ(約3万円チョット)
といったところでしょうか?
日本だと考えられない値段でしょう。
タイ人の知り合いですらも、「それは安くない?」と言っていました。
タイでは求めるクオリティにもよりますが
労働賃はいくらでも安く抑えることができるのが魅力でもあります。
しかし、安いということには当然ワケがあるわけで、
私たちのリフォームは「それなり」のクオリティで
できあがるものと予想されます。
ディテールにまでこだわると、
たぶん日本でリフォームするのと同じかそれ以上かかりますので
仕方ないですね。
必要なタイルの量とかも、すごく知りたかったのですが
重要なことから細かいとことまでぜ~んぶ、
10月10日の着工以降、その都度お知らせというスタイルで
リフォームは進むようです。
そういや前回もこんなカンジでした。
ただし、引越しの目標は10月25日(日)ですが大丈夫でしょうか。
それはそうと、写真をご覧になって・・・・
部屋、まだ全然キレイだと思いませんか?
そう。前回のリフォームから誰も住んでませんからキレイで当然なんです。
ならなぜ築5年のマンションを2回もリフォームするのかって?
次回以降はそのへんの事情も明かしていきたいと思います。
今日は15時から
下駄箱修理の職人さんと待ち合わせをし、
見積もりをお願いしています。
この腹立つ下駄箱に関してもおいおいお話させてください。
では。


