自分らしく、幸せになりたい人へ 西洋手相術 YUTAKA

自分らしく、幸せになりたい人へ 西洋手相術 YUTAKA

銀座の西洋手相術占い師のYUTAKAが手相を始めとした
占いのことや日常のことを紹介するブログです。

銀座の西洋手相術占い師 YUTAKAの
鑑定メニューは3つあります。

1、西洋手相術+西洋占星術 60分
(1万円・消費税込)

2、西洋手相術+西洋占星術+トートタロット 90分
(1万5000円・消費税込)

3、西洋手相術+西洋占星術+トートタロット+惑星数秘術+ルーン 120分
(2万円・消費税込)

詳しくは、zbe9240480@gmail.comまで

西洋手相は、主にその人の性格や傾向、体質的なものを鑑定します。
西洋占星術は、手相の影響の深層を鑑定するのに活用します。
幸運が訪れる時期なども判別できます。
タロットは卜占といって、その場の吉凶を占います。
西洋占星術の知識を応用しているトートタロットを活用します。
数秘術は西洋の姓名判断です。人間関係の改善方法がわかります。
ルーンは古代文字による卜占です。

いろんなお客様がいらっしゃいますが、
だいたいお話ししていると
90分ぐらいになってしまうことが多いです。
対面鑑定は銀座のオフィス他、都内ホテルのラウンジなどです。
時間と場所は応相談です。
※ホテルでのご飲食代は別料金になります。

 

  ​シドニーラインとは?


銀座の西洋手相術占い師 YUTAKAです。

西洋手相術の本を読んでいると、

シドニーラインという線が

「頭脳線」の項目で出てきます。

 

手相の線としての意味は、

だいたいマスカケ線と呼ばれる

線と同じで、集中力が高く、

仕事ができる人が多い印象です。

これは上の手相を見てもらえば

わかるのですが頭脳線が火星の

領域にあるからだと思います。


火星(行動力や集中力が高まる)が

強くなる傾向を持つ人ってことですね。

鑑定すると占星術でも同じ結果になります。


ただ昔から、、、、私は

「なぜシドニー? どういうこと?」

「仕事ができる人に多いな・・・・」

 

と思っていました。

調べてみると深い意味がありました。

 

  ​有名な科学雑誌から生まれた手相

 

 シドニー線と名付けたのは、2人の医学博士。

1968年に有名な科学論文雑誌『ランセット』に掲載された論文です。


その2名とはマーガレット・A・

メンサー博士(小児科の専門医)と

スチュアート・G・パーヴィス=

スミス博士。書いた論文は

“Dermatoglyphics in adults with 

congenital rubella”
(先天性風疹の成人における皮膚紋理)

です。

この論文は、もともと「大人の先天性

風疹症候群(お母さんのお腹の中で

風疹ウイルスに感染した人)」の

指紋や手相の特徴を調べるためのものでした。

 

その調査の過程で、彼らは普通の人

には滅多に見られない

「手のひらを横切る独特な長いシワ」

を多くの患者に見つけました。

二人が活動していたオーストラリアの都市

にちなんで、この論文の中で初めて

「シドニー線(Sydney line)」

と命名された、とのことです。

 

シドニー線は、胎児の時に、

手や脳、神経がつくられていく

過程と何らかの関係があるの

ではないかと考えられています。


そのため医学の世界でも、

シドニー線と病気だけでなく、

神経発達や認知的な特徴との

関係が研究されています。

1型糖尿病(耐糖異常)や追跡調査

では女性の早期閉経などとの関連を

報告した研究もありますが、

自己免疫との関係については、

まだ研究途上です。


最近ではヒトゲノムの解析が

進み、手相の線のパターンと

遺伝子との関係についても

研究が進められています。
50年以上前から、手相と

さまざまな疾患との関係が

研究されてきました。

さらに近年では、手の形や線と

考え方や行動の傾向と

の関係の研究が進んでいます。

 

これまで経験則として語られて

きた「手と人間の特性と

の関係」が、科学の言葉で

説明される日が来るか

もしれません。

 

 楽しみですね😊