私の東方神起の入り口は以前書きました。
チャンミンのうちわをもらいました。
地元で5人時代のライブに参加しました。
前は俳優のヒョンビンのファンでした。
友達は東京に住んでいますが、ヒョンビンファンで、東方神起ファンでした。
せっかく、地元新潟でライブがあるのだから参加してみれば~
とメールをもらいました。
そうだなとチケットを手に入れ、見に行きました。
2階席のはしっこでした。
う~~ん。。。
なんだか変。
盛り上がってない?
トークがすべっている?
反応がうすい?
その同じ年、ソウルでのSMタウンも旅行の日程があったので、
見に行きました。
またまた、上の方の席でした。ステージは遠いです。
1階席のかたまりの圧倒的なカシオペアの応援にひいてしまいました。
つまりファンにはなりませんでした。
KNテレビで、トーク番組、バラェティに良く出ていました。
5人の顔、性格がわかってきました。
疑問がわきました。
一番上とマンネ チャンミンとの年齢差は2歳。
たった2歳で何年たっても、マンネ
かわいがるけれど、マンネの役わりがある。
チャンミンは常にヒョン達をたて、控えめにしている。
違和感がありました。
私の息子は2人で年齢差は2歳です。
お兄さんだから、弟だからという育て方は意識的に
しませんでした。
それぞれの個性、それぞれの人格として育てました。
かなり違う2人です。
5人の時の東方神起を見ていて
私の中で「違う」信号が出ていました。
ファンにはならない。信号です。
昨年、2人になったユノ、チャンミンをテレビで見て
「これだ。私はこれを望んでいた」
と即座にファンになりました。
チャンミンの態度がのびのびしていました。
ユノにも、時には兄のようにふるまい、
しっかりした大人に成長してました。
私は東方神起を知っているけれど、ファンではない。
そうしう年数が長かったです。
そういうことがあったので、リアル友達には
トンペンは話してますが、いっさい東方神起を
すすめていませんし、CDも聞かせてません。
ファンになるのは、「落ちる」ようなものです。
人にひきずられて落ちるのではなく、
自らの意志で落ちて欲しいからです。
まじめに語ってしまいました。