細菌感染症の子がいて
抗生剤を使ったら
翌日にはキレイに良くなって元気になって
抗生剤って素晴らしい!!
と改めて感じたやすだです。


抗生剤がなかった時代は
こんな子は一体どうなっちゃってたんだろう…
そう思うと、医学の進歩に感謝です。


とはいえ、
今の医療は
抗生剤を使うことがとても減ってきています。


感染症は
おおざっぱに分けると
ウイルス感染
細菌感染症
に分けられます。




ウイルス感染は抗生剤が効きません。
却って使うことで腸内細菌を荒らしたりと
悪さをすることも。


子どもの発熱は9割以上がウイルス性と
言われていて、
つまり抗生剤は効きません。


ほとんど抗生剤は使わないけれども
使うときはかっちり使う!
これが近年の感染症治療になっています。
職員健康診断をしました。

年齢も上がってきて、
バリウム検査なども入り…

下剤とか使うのもあって
今週はヘトヘトですショボーン

消化器内科の知り合いに話したら

今は内視鏡の方が
どんな病気も早く見つかる

とのこと。


来年以降は
内視鏡にしようと思います。


今年は患者体験ということで、まぁいいかな。
ベビーブック5月号の別冊付録
「cafe BB」の中の特集

1.2.3歳発達カレンダー

の監修をさせていただきました。


発達は確かに正常範囲であることが
望ましいのですが、
ちょっと外れていても
大丈夫な子
フォローが必要な子
色々です。


まずは信頼できるところに相談して
1人で悩まないで欲しいなぁと思います。

私のコメントも載せていただきました。

 

医者が自分で飲む薬下矢印

 

 

これ、なかなかよくできているムックでして

風邪とか胃腸炎とかをわかりやすく解説してくれて

その上でドラッグストアで買うべきお薬を

教えてくれています。

 

薬の内容も、私が見ると納得のラインナップです。

 

そもそも風邪ってなに?

 

子どもの薬は病院に行くけど、

自分の薬はドラッグストアで済ませられるなら

済ませたい。。。

 

そんな人にオススメです。

 

 

またまた本を買いました。

 

 


 

 

twitterで最近私イチオシの

もりたま先生がオススメしていたので。

 

 

隅々まで読んだわけではありませんが、

ほぼ納得の内容が書かれていました。

 

清潔すぎない

 

ペット推奨

 

牧場推奨(でも糞を食べたりはしないこと)

 

などなどです。

 

 

よかったら手にとって読んでみてください。

 

ひとつ気をつけたいのは

 

この本は「腸内細菌、腸内フローラの側面からでしか

健康を語っていない」ということです。

 

 

もちろん、帝王切開より経腟分娩の方が

良いことはわかっていますが、

いたずらに帝王切開を避けたり

無理やり母乳栄養のみでがんばることは

医学的に見るとデメリットになったりすることもあります。

 

 

そのあたりのバランス感覚を忘れずに

読んでみてくださいウインク