細菌感染症の子がいて
抗生剤を使ったら
翌日にはキレイに良くなって元気になって
抗生剤って素晴らしい!!
と改めて感じたやすだです。
抗生剤がなかった時代は
こんな子は一体どうなっちゃってたんだろう…
そう思うと、医学の進歩に感謝です。
とはいえ、
今の医療は
抗生剤を使うことがとても減ってきています。
感染症は
おおざっぱに分けると
ウイルス感染
と
細菌感染症
に分けられます。
ウイルス感染は抗生剤が効きません。
却って使うことで腸内細菌を荒らしたりと
悪さをすることも。
子どもの発熱は9割以上がウイルス性と
言われていて、
つまり抗生剤は効きません。
ほとんど抗生剤は使わないけれども
使うときはかっちり使う
これが近年の感染症治療になっています。





