CDC(center for disease control and prevention)という
世界の感染症の研究などをしているところから
今年のインフルエンザワクチンの推奨接種方法が発表されました。
(Morbidity and Mortality Weekly Reportで発表)
そんなに去年と変わりませんが。
生後6ヶ月から8歳までは2歳接種を
生後6ヶ月から3歳未満は1回大人の半分量を接種
10月末から4週間以上あけて2回接種
となっています。
インフルエンザのハイリスクの人は
生後6ヶ月から5歳未満
50歳以上の人(意外に若いですね)
インフルエンザシーズンに妊娠している人
そのほか、慢性疾患にかかっている人です。
また、6ヶ月から18歳までの人は
インフルエンザにかかって(アスピリンやサリチル酸を飲んでいると)
ライ症候群のリスクが高いです。
〜ここまでが引用です。
ハイリスクの人は特に接種するのが望ましいですね。
まだ日本ではインフルエンザがいつからちゃんと供給されるのか
まだ分かっていないので
9月後半くらいからかかりつけの先生に
聞いてみるといいと思います。




