子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

四柱推命 十二支シリーズ第一回

子 ね 十二支のはじまり

満月の下、水辺の岩に佇む白い鼠——子(ね)のイメージ 新着
記事

十二支シリーズ、はじまりの一支「子」を公開しました。

五行
水柔軟さ・知恵・つながり
季節
真冬12月頃・冬至の時期
時刻
23時〜1時一日の終わりと始まりの境目
方角
北静かで冷たい「陰」の方角

十干シリーズに続いて、今回からは十二支をひとつずつ辿っていきます。最初にご紹介するのは、すべての始まりに置かれた「子」です。

「子」という字には「種」「生命の始まり」という意味があり、物事の始まりや、これから大きくなっていく可能性を象徴しています。

冬の土の中で
春の支度は
もう始まっている

子を持つ人に表れやすい特徴

  • 頭の回転が速く、周囲をよく観察して動ける
  • 水のように形を変え、新しい環境にもなじみやすい
  • 好奇心があり、情報を集めるのが得意
  • 人とのつながりや仲間を大切にする
  • ときに考えすぎて、一つに決めきれないことも

記事でお話ししていること

  1. 子は十二支の始まり
  2. 子の五行は「水」
  3. 季節・時間・方角
  4. 子を持つ人に表れやすい特徴
  5. 気をつけたい「揺らぎ」

十二支は年柱だけでなく、月柱・日柱・時柱にもあります。子年生まれでなくても、ご自身の命式のどこかに「子」が入っているかもしれません。

丑 次回は第二回「丑(うし)」。
全十二回、順番にお届けします。

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