9月20日(日)天気 曇りのち晴れ
バルト三国3つ目の国 エストニア 首都タリン観光
タリンはIT王国といわれていて
旧市街地は他の国と同じように世界遺産に登録されています
ドイツ騎士団やデンマーク・スウェーデン・ロシアなどに
支配されてきた歴史を持つため
街には様々な文化の影響が色濃く残っています
1991年にソ連から独立して以来
IT先進国としても知られ
電子政府やキャッシュレス社会が発展している国です
午前中ミニバスでタリン歴史地区観光
ホテルから旧市街地を歩いて観光しながら
ミニバスの乗車場所まで移動
旧市街地の風景
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旧市街地を歩く時の目印の銅像
ガイドさんが
「エストニアの夏目漱石です」
なんともユニークな説明だったので
自由に歩く時も目印になってわかりやすかったです
エストニアの夏目漱石
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カドリオルグ公園
ロシアのピョートル大帝が
北方戦争でスウェーデンから獲得したエストニアに
夏の離宮として建設したもの
手入れの行き届いた広大な園内には
豪華なカドリオルグ宮殿をはじめ
白鳥の池、薔薇園、クム国立美術館などがあり
宮殿の後ろには大統領官邸があります
日本庭園もあるのですが
公園の奥の方でそこまでは行ってきませんでした
旧市庁舎
北ヨーロッパで最も古い市庁舎
ゴシック様式で保存されている唯一の市庁舎
タリンが繁栄したハンザ同盟の都市であった1404年に完成し
それ以来町のシンボルとなっています
旧市庁舎からの眺め
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石灰岩の丘であるトームペアの上に建ち
現在は国会議事堂として使われています
中世の城壁や塔が残り、旧市街を見下ろす象徴的な存在です
トームペア城 現在は国会議事堂
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
トームペア城の向かいに建つ大きな建物が
ロシア正教教会 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
帝政ロシア時代にエストニア人の民族運動を
抑えるために建設を命じ
1901年に完成
聖ニコラス教会
「聖ニコラス教会(ニグリステ博物館)」
1230年代に創建された古い教会ですが
第二次大戦で被災し1980年に再建されています
1695年に設置された高さ105mの尖塔も
1983年に再建されました
そして1984年に博物館に衣替えし
現在は中世の美術品や工芸品の展示と
週1回のオルガンコンサートを行っています
ちょうど週1回のオルガンコンサートの日
午後4時から30分のコンサート
午後から自由行動でしたので
オルガンコンサートを聞いてきました
聖ニコラス教会の代名詞的存在ともいえるのが
ベルント・ノトケによって描かれた15世紀の絵画「死のダンス」
ニコラス教会の塔の展望台
エレベーターがあり
楽に展望台まで行けました
展望台からの眺め
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午後の自由時間
タリンの城壁に登りました
ホテルから数百メートルのところに
塔の登り口があり
そこからのヘルマン塔まで城壁を歩き
塔の中をさらに上ってみました
急な螺旋階段を昇り上まで
結構急な階段で降りるとき注意しないと
結構危なかったです
旅の最後の夕食
カジュアルドレスコードがありました
お飲み物はツアー会社から
テーブルコーディネートも素敵
お食事もおいしく手の込んだもの
皆さんで旅の思い出を話しながら
おいしくいただきました









